【動画】2017年7月に台風が3~4つ同時来る!5号6号7号と8号予備軍の最新情報は?

2017年7月22日、波乱の台風情報をお伝えします。

現在、逃げ場を覆うように各方面から日本へと台風が集結してきております。

台風に夏休みがあったなら、人気スポットランキングでトップ3に食い込みそうな日本ですので、上陸にあたって国民の準備が急がれます。

台風5号6号7号と8号予備軍の解説動画

東京で降ったひょうや、九州北部に大きな爪痕を残した豪雨など、日本では異常気象が続いています。

要因の一つとして考えられているのが、日本近海の海水温度の上昇です。

水温が高いので、そのぶん大気への蒸発量も多くなり、積乱雲が起こりやすくなります。

すると大気が不安定になりますので、大量の雨が降ります。

つまり、海水からの蒸発量が多いほど、局地的な大雨が降りやすくなるのです。

平年と比べると平均海面水温は2~3度たかいので、今年は蒸発量が多いこととなります。

積乱雲だけでなく、海面水温が28度を超えると熱帯低気圧や台風を起こしやすくなります。

複数の台風による予報への影響は?

台風は日本に近づくまで、しばらくの間は夏の高気圧(亜熱帯高気圧)のまわりを流れる風に影響を受けます。

台風は高気圧を横切らずに避けて通るため、日本列島が高気圧にすっぽりと覆われた場合は、高気圧がバリアのような役割をしてくれるのであまり近づけません。

つまり台風の動きは高気圧の勢力や張り出しに左右されるのです。

この高気圧バリアがうまいこと日本を覆っていてくれればラッキーで雨風におびえなくて済みます。

来週は高気圧の張り出しに変化が現れ、高気圧は西日本から中国大陸で強く、日本の東側で弱くなる予想です。

しかし、台風が複数存在すると予測が難しくなることがあるため、ある程度起動がわかっても、油断は禁物です。

台風は遠くても、近くても

台風がまだ遠くても、台風が持ち込む非常に湿った空気の影響で、再び、雨雲が発達しやすくなりますのでご注意下さいませ。

例を上げると、2年前の9月に台風の間接的な影響により関東と東北地方の広い範囲で記録的な豪雨がありました。

その影響で茨城県常総市付近で鬼怒川がはん濫し、大きな被害を出しています。

洪水が心配される地域にお住まいの場合は土のうを用意しておいたり、避難経路を確認するなどの対策をしておくことをお勧めします。

台風大量発生にネットの声は?

「5.6号のどちらでもいいから、一つは関東に来てくれ。そうしないと、断水が免れないぞ。そこで一句。。。天は水から助くるものを助く。。。(笑)」

「頻繁に起こる地震に台風じゃ、東北の人達が可哀想だ!せめて、早めの避難で、生き延びて下さい。」

「台風、記録的な大雨とか、これ以上日本列島に被害ご及ばない事を願います。」

「今年は台風最多記録が出るかも」

「年々、自然災害が多くなり被害も大きくなっている。
数十年に一度の…が毎年、いや毎月起こっている。」

「全国的な猛暑と豪雨、そして、台風や熱帯低気圧の異常発生。
お盆休みは、どのように過ごしても自由ですが、車の渋滞、行楽やイベントで排出されるCO2やゴミがどれだけになるかも考えて行動して下さい。」

日本の周りは暖かく湿った空気がわんさかとあるんですね。

海に囲まれている島国なうえ、海面水温が高いとなれば必然と言えますが、今のところ高気圧の影響もあり、日本に上陸しそうな台風の情報はないようです。

しかし、台風5号と6号は、日本に接近してきそうな雰囲気を醸し出しているので注意が必要です。

今後の予測ですが、台風のたまごは、もしかすると8号9号10号まで続けて発生してしまう可能性があります。

7月末から8月頭にかけては、天気とくに気を配った方が良さそうです。

旅行や海へなどへのレジャーを予定されている方は、予測の難しい台風なので、常に最新の天気予報をチェックすると良いでしょう。

豪雨やらひょうやら猛暑やら、今の日本は異常気象の吹き溜まりのようになっているので、リスクや被害を想定して、対策をしながら夏を楽しんで下さいね。

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