フォーク歌手のケメこと佐藤公彦65歳で死去、死因は?

6月24日、ミュージシャンのケメこと佐藤公彦(さとう・きみひこ)さんが、心筋梗塞のため死去しまた。

享年65歳でした。

葬儀や告別式はもう済ませており近親者で営んだそうです。

佐藤公彦さんのプロフィールを振り返ると

出典 youtube.com

東京都に生まれ、1970年代初め、フォークグループ「ピピ&コット」でデビューし、その後、ソロのシンガー・ソングライターとして活躍しました。

「ケメ」の愛称で親しまれ、中性的な魅力と高音の歌声で、女性から大きな人気を得ました。

代表曲に「通りゃんせ」などが上がっています。

素敵な歌声はお年を召されてもなお変わりませんね。

高齢化社会で平均寿命がどんどん伸びていく中、決して長いとは言えない生涯でしたが、太く生きてこられたのだと思います。

死因の心筋梗塞とは?

動脈硬化や血管内のプラークと呼ばれる脂肪などの固まりが破れて血栓ができ、冠動脈が完全に詰まって心筋に血液が行かなくなった状態を心筋梗塞と呼びます。

出典 花子のまとめノート

心筋梗塞は発症からの時間の経過で異なっており、発症から3日以内(2週間以内の場合もある)の心筋梗塞を急性心筋梗塞と呼び、発症から30日以上が経過し、壊死が繊維化して落ち着いた状態を陳旧性心筋梗塞と呼びます。

陳旧性心筋梗塞は、心筋が繊維化しており、症状も安定していますが、慢性心不全などのリスクが高い状態なので注意が必要です。

そこで、動脈硬化の予防のための生活習慣の改善が重要になります。

心筋梗塞は日本人の死因ランキング2位と非常に有名な病ですが、対策方法を知るひとは意外にも少ないものです。

詳しく知りたいかたはこちらを参考にしてください。

佐藤公彦(ケメ)の死去にネットの声は?

「あおい君とさとうクン、かぜ耕ニのたむたむたいむ、大石吾朗のコッキーポップを聞いて毎日寝ていました。まだ65歳だったのですね。早過ぎます。」

「「あおいくんとさとうくん」ニッポン放送だったよね。ラジオの全盛期。65歳じゃまだ若いのに…時の流れを感じてます。ご冥福をお祈りします。」

「まだ若いのに(´;ω;`)ウッ… 」

「ケメも逝ってしもうたか。続くのう…」

佐藤公彦氏が亡くなられたと。15歳の頃、ピピ&コットの「捨ててはいけないよ大切なものを」を聴いて、コード進行とギターの演奏がCSN&Yみたいで「かっこいいなぁ」と思った記憶がある。5歳年上だったのか? 」

「ケメ・・・、若過ぎる、早過ぎる。ご冥福をお祈りします。」

ファンの中で大切な思い出と共に流れていた曲が思い起こされて、ノスタルジックな雰囲気が流れております。

当たり前にあったものも、失われて初めて欠乏感を実感します。

そんなときは、彼が生きた証でもある音楽たちを今一度聴いて、思いをはせるのも素敵な時間になると思います。

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