りゅうちぇるが24時間マラソン内定!気になる舞台裏の声は?

今年で40回目の節目を迎える真夏の恒例特番日本テレビ系のチャリティー番組「24時間テレビ」(8月26、27日)の放送まで1か月を切りました。

豊洲問題のごとく発表が遅れているのが、24時間ひた走る看板企画「チャリティーマラソン」のランナーです。

例年なら5~6月に発表されるだけに、焦らされることで誰が走るのかと注目が寄せられています。

2017年の24時間マラソン候補者は?

そもそも、なぜ今回はここまで発表がもつれ込んだのでしょうか?

この原因にも候補者を絞る要因が隠されていました。

制作会社幹部は「そもそも最近は、ギャラも安く拘束時間も長いため、走りたがる芸能人がなかなかいないんです。そんななかで、日テレが必死に交渉していたのが、NEWSの手越祐也だったんです。ギリギリまで調整していたようで、本人は本当に走りたがっていたようですが、一連のスキャンダルがアダとなり、事務所からNGが出たというんです」。

ギャラが低くてもタレントを売り込む上では最高の宣伝効果が得られますし、手越くんが本気で走りたかったのは事実でしょう。

なんせ彼は地位や名誉なんかよりも注目を集めることに快楽を覚える、ジャニーズいちの目立ちたがり屋さんですから。

今回は残念ながら手越くんの野望は叶う事なく事務所にNGを出されましたが、日テレサイドは手越と交渉している間にも、断られた時に備えて、様々なところへ触手を伸ばしていたのです。

用意周到な日テレの触手は3人の有力候補を捉えていました。

1人は岡田圭右の娘の岡田結実、2人目がアンジャッシュの渡部建、3人目が日テレの水卜麻美アナウンサーです。

1人目の岡田さんは年齢が若すぎるため起用出来ず、2人目の渡部さんは早くに一部スポーツ紙に名前をスッパぬかれ、演出サイドが『サプライズにならない』とマラソン候補を諦め、スペシャルサポーターにしてしまいました。

3人目の水卜アナウンサーは局員のため人事からNGが出てしまいました。

ことごとくオファーに失敗し、追い詰められた日テレが、最後の砦として捕まえた男こそ、りゅうちぇること比嘉隆二さんだったのです。

24時間マラソンにりゅうちぇるが選ばれた理由は?

出典 Twitter

人気オネエ系タレントで新婚ホヤホヤのりゅうちぇる(21)が内定した理由は、その舞台裏にありました。

昨年は5月の段階で「笑点」メンバーの林家たい平(52)が走ると発表されたように、マラソンを走るためには練習期間が必要で、本番までの時間をとってランナーを公表するのが通例でした。

ただ、今年はその発表がいまだありません。

この状況について日テレ関係者は「今年は本当に大モメにモメた。ギリギリまで日テレサイドは粘ったが、第1候補として交渉していたタレントは、事務所の許可が下りなかったんです」と舞台裏の戦場っぷりを伺えるコメント。

そんな事情で補欠から一転、最終兵器として内定したのが、昨年12月にタレントのぺこ(22)と結婚したりゅうちぇるでした。

関係者によると「新婚で家族を意識させてくれるということでの起用ですが、DAIGOも北川景子と結婚した前の年(2015年)に走っているんです。似た部分が多いため、当初は本命ではなかった」とのこと。

とはいえ、お茶の間からの人気はもちろんのこと、若者からも絶大な支持を誇るりゅうちぇるへの期待は決して小さくありません。

そもそも、あのナヨナヨした体でオネエ言葉を繰り出すりゅうちぇるに、果たして、長ければ100キロもの距離を走る筋肉と体力があるのかという点も視聴者の興味を十分に引くところです。

前出の関係者は「りゅうちぇるは“オネエ系”を売りにしてますが、運動神経は抜群。しかも、細マッチョで非常に筋肉質なんです。ただ、細マッチョとはいえ、本番も内股でナヨナヨ、クネクネ走るはずです」と奇妙な映像に期待しているもよう。

そんな走り方で100km走れるかよ(笑)と思いますが、本番までにはインストラクターによる完璧な指導が行われるはずです。

この内定情報について「納得」と口を揃えるのが、最近、りゅうちぇると仕事をしたという業界関係者たち。

なんと全員が揃って「りゅうちぇるの日焼け具合がものすごい!」と驚いているのです。

そんなりゅうちぇるの変貌ぶりに困っているのがメークとスタイリスト。

ディレクターの話では「普段は、濃いめのドーランで、日に焼けているのをごまかしているが、1回や2回では済まないんです。何度も顔に塗っているんです。また、スタイリストも最近、りゅうちぇるのふくらはぎが筋肉質になったため、これまでのパンツがパンパンではけないんです。こっそり、かなり走り込んでいるという噂ですよ」とのこと。

芸能人は見た目が変わると視聴者から認知されづらくなるので、現場の悲鳴に嘘偽りは無さそうです。

りゅうちぇるはメイクさんの悲鳴を聞いてか色白は何してもキープしたいもようです。

8月に大事な撮影があるというのは24時間マラソンのことでしょうし、ダイエットは走りこむための口実で間違い無さそうです。

24時間マラソンランナーの正式発表については30日に放送される「世界の果てまでイッテQ!」と「行列のできる法律相談所」で視聴することができますのでぜひご覧ください。

24時間マラソンランナーりゅうちぇる内定にネットの声は?

「そもそも何でマラソンするの?」

「叩かれてナンボの姿勢」

「はい
こいつも消えた」

「毎年よくやるよなー。」

「いつも思うけどなんで走って感動するの?」

「被災地で24時間ボランティア活動とかの方がいいと思うけど」

「この番組が始まった初期の頃は完走できないランナーもいてやらせしてなかったから、ちゃんと完走できたときは素直に凄いと思えたたんだけどな。今じゃ見る影もないわ。」

「アキラ100%が全裸で走るんじゃねーのかよ」

「チャリティー番組なのにギャラの話になっている時点で議論の余地も無い」

「ミトちゃんが良いなぁ
おっぱいブルンブルンさせて走るから視聴率上がるのに」

「松居一代と泰葉と暴言議員の3人一緒に走らせると絵面的には面白いけど放送禁止になるかなあ」

様々な代打案が出てきましたが、今年もランナーへの当たりが強い印象です。

なんでマラソンを走るのか、その理由については、目標やゴールに向かって困難を乗り越えながら走る姿勢は、あらゆる人に共通して大切なことだからではないでしょうか。

ネットで悪口を言われても、叩かれて芸能界から消えるリスクがあっても、誰も応援してくれなくても、それでも伝えたい事があるから走るのでしょう。

24時間募金箱を持っているだけでは伝わりにくいメッセージもあります。

だからこそ老若男女、幼稚園児も主婦も社会人にも、誰が見ても伝わりやすいように「走る」という方法を選んで日本を駆け回っているのだと思います。

偏見の目に晒されたことのあるりゅうちぇるだからこそ、世の中に伝えられるメッセージがあるはずです。

私は24時間マラソンを応援しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加