2017年7月29日発生「台風10号」進路予想情報。状況と見通しを解説。

おびただしい数の台風が発生した2017年の7月。

台風が7月に8個発生したのは、1971年に並び、7月の最多発生数となりました。

比較のために7月の平年発生数を述べると「3.6個」なので2倍以上の発生件数となります。

台風10号の進路は?

出典 日本気象協会

きょう29日午後3時、南シナ海で発生した台風10号「ハイタン」。

台風10号は午後3時現在、中心気圧は992hPa、中心付近の最大風速は毎秒20メートルで、ゆっくりと東北東に進んでいます。

7月30日15時にはバシー海峡に達する見込みです。

今後は進路を次第に北よりに変えますが、31日(月)の午後3時には熱帯低気圧に変わる見込みとなっています。

台風10号は、今後北東へと進み、台湾に接近する見込みです。

沖縄の南にある強い台風9号とあわせて、台風からのうねりや高波、また、両台風の進路予想にも注意が必要となりますので、住まいが近い沖縄近くの方は注意して下さい。

台風の名称はアジアの呼び名

「ハイタン」は中国が用意した名前で「海棠(かいどう)」を意味します。

神話の巨人「タイタン」みたいで強そうに聞こえますが、大きな被害は今のところ警戒されていません。

ちなみにかいどう【海棠】とは、 中国原産のバラ科の落葉小高木です。

出典 フォートラベル

桜のような見た目でとってきれいですね、日本では春に鎌倉などでも見ることができます。

台風の名前は、「台風委員会」(日本ほかアジア地域14カ国等が加盟)などが提案した名前が、あらかじめ140個用意されていて、発生順につけられています。

台風10号にネットの声は?

「北朝鮮にどんどん行って欲しいね。」

「今年は、梅雨も変な感じだし
台風の当たり年となりそう
嫌な感じだなぁ。」

「3年後の東京オリンピックも猛暑やら台風やら間違いなくアスリートには重大な負担が生じそう、、」

「今年は、俺の地元では空梅雨となったイメージがある。
九州北部など場所によっては恐ろしく降ったところもあれば、ほとんど梅雨らしい雨の続くこともなく盛夏になった地域もある。
近年変な気候が多いが今年は特にその印象がある。
秋の台風シーズンが心配。」

「8月の気象異変は、これで連続4年目だが気象庁さえ気づいていない。

過去三年間、8月の第2週から天候が崩れて、秋雨が始まっている。

メディアは、ワンパターンで猛暑の話をするが、梅雨が明けて2週間以内に夏は終わっている。3年連続でだ。

それがさらに進み、今年は7月の26日あたりからもう天気がおかしい。天気予報を見ると、曇りと雨ばかりだ。

これは秋雨と考えた方がいい。夏は終わっている。

台風が多いのも、秋が早いからだ。」

「温暖化が叫ばれているけど、氷期と間氷期のサイクルの影響と温室効果ガスによる地球温暖化の影響は分けて考えるべきだと思いますけどね。
今の議論はごちゃ混ぜだからね。」

地球温暖化の影響については諸説ありますが、人類の観測史上で最も暑かったのは1930年代と言われています。

その後NASAの誤った観測データにより温暖化が叫ばれるようになりました。

一説によると、温暖化という架空の問題を作ることで利益や利権を得られる人が仕掛けた情報操作と言われています。

この説が濃厚な理由は、事情により割愛しますが、気になる方は少し調べてみると面白いかもしれません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加