封神演義が再アニメ化!キャストやビジュアルは?

封神演義の再TVアニメ化決定しファンから歓喜の声が上がっています。

今になってなぜ再びアニメ化に踏み切ったのか?

その舞台裏もふまえて見ていきましょう!

封神演義とは?

出典 ジャンプコミックス

『封神演義』の読み方は(ほうしんえんぎ)と読みます。

封神演義は集英社の『週刊少年ジャンプ』に1996年28号から2000年47号まで連載された藤崎竜による大人気漫画作品です。

あまり知られていませんが原作は安能務さん訳の『封神演義』です。

漫画の封神演義は全23巻で累計発行部数は2200万部となっております。

封神演義あるあるなのですが「推しキャラがよく死にます。」ので、あなたが購入を検討されている場合は、感情移入し過ぎて誤爆しないよう、あらかじめご注意下さいませ。

ちなみにこちらのリンクから全23巻を確認できるよう手配しております。

推しキャラが死んでしまうかもしれない、ギリギリのスリルを味わいたい方はぜひその身をもって体験してみてはいかがでしょう?

藤崎竜とは?

藤崎 竜(ふじさき りゅう)は1971年3月10日に生まれた、漫画化、イラストレーターです。

出身は青森県で、幼い頃からパソコンに親しんでいました。

10代の頃はコンピュータのシステムエンジニアを志望し工学系専門学校に通っています。

高校在学中から、自分が漫画界に通用するかを試すための「実験」と称して、『週刊少年ジャンプ』に漫画を投稿していたのをきっかけに漫画の世界へ足を踏み入れました。

当時はコンピューターがメジャーではなかったのにエンジニアを目指していた背景を見ると、生まれは恵まれた環境にあったように思います。

その後も、地道な漫画への努力を続けた結果『WORLDS』が第40回手塚賞に準入選し、『ジャンプ』増刊号に掲載されデビューしました。

藤崎さんは今も漫画化を続けており、愛称は「フジリュー」と「プティタキテュー」で親しまれています。

封神演義、再アニメ化の理由は?

「封神演義」が再びアニメ化した舞台裏にはスタッフの作品に対する熱い想いと、ファンの要望があり実現しました。

決して金儲けだけを追求して「作品をつくって大儲けしたい!」という思いから作られる訳ではありません。

そこで、今回のアニメを制作すべく集結した原作を愛するスタッフを一部ご紹介します。

太公望:小野賢章
聞仲:前野智昭
四不象:櫻井孝宏

現在は、これ以上の詳しく情報は入って来ていませんが、キャストを見る限り期待が高まります!

ティザービジュアル全世界初公開!

出典 Twitter

昔のアニメよりも格段に美しい作画でお送りする封神演義では「仙界大戦」を主軸に、太公望と聞仲の激闘が最新アニメーションで描かれます。

まさかもう一度アニメ化するなんて、驚かれるファンの方も多くいらっしゃいました。

封神演義の再アニメ化にネットの声は?

「封神演義再アニメ化ってまだ一度もアニメになってないでしょ(白目」

「封神演義が再アニメ化とか、また世の女の子達が落ちるの」

封神演義再アニメ化とか、私ほんとは死んでて都合のいい死後の世界の中に生きてるんじゃないよね…?」

「あああ本垢に間違ってあげてしまった‼︎さっきから心臓がやばい! 封神演義再アニメ化おめでとーー!!!!」

封神演義アニメ化ついに来た!?!?メッチャ嬉しいんですが!!!!」

「推しキャラが死ぬ展開は結構あると思うんだけど、推しキャラがハンバーグになるっていうのは中々ないシチュエーションだったんだろうな。 (封神演義といえば、あのシーンがすぐ思い浮かんでしまう)」

封神演義アニメ化デマだったら罪深いぞ」

ファンもまさかの再アニメ化に「これは夢では?」と思ってしまう勢いで喜びを表現しています。

実際にアニメが公開されるときの盛り上がりも楽しみですね。

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