「Scribble」好きな色をスキャンして描ける。カラーペンガジェットの機能は?

ドラえもんのひみつ道具のような、身の回りの色でそのまま描ける魔法のペン「Scribble」。

あなたも一度は使った事があるであろうお絵かきソフト「ペイント」の機能の様に様々な色をスキャン出来たら、どんなに楽で楽しいだろうとおもいませんか?

その願いScribbleなら叶えることができます。

Scribbleは自分の周りにある色を何でもスキャンして、そのまま借りることができるのです。

昔はパソコンの中でだけで可能だった事が、今は現実の世界で実現しつつあります。

近年はVRなどで、さらに仮想世界と現実がテクノロジーによって近づいているように思えます。

この魔法のペンの「Scribble」は一体どんな未来を見せてくれるのでしょうか?

Scribbleの機能は?

まずその他のペンと大きく異なる点は、幅広く多種の色を1本のペンで表現できるということです。

例えば青、一言に青と言っても「マリンブルー」「サックスブルー」「アクアブルー」「ピーコックブルー」…挙げればキリがないほど様々な名称で青が存在します。

それぞれの色のペンを買って置いておくことは難しく、3原色の絵の具を持ち歩いても、その色を完全に表現するのはレオナルドダヴィンチでも至難の業でしょう。

花びらや紅葉など自然界の色ならなおさら一言では表現できない色合いをしている事が多々あります。

Scribbleは再現したい色を、ペンの後ろに付いているセンサー(RGB Color Sensor)でスキャンする事で、瞬時にペン内部でインクを混ぜ合わせ描きはじめる事ができます。

スキャン時間も、インクが出てくるまでの時間も一瞬で、待ち時間はほとんどありません。

しかも一度スキャンした色はBluetooth経由でスマートデバイス(iOS 7+, Android 4.0+に互換性あり)に保存可能という完璧な再現性。

いつでも同じ色を再現できる事はかなり嬉しい機能ですね。

「機能はすごいけど書きやすさは?」と思っている方も多いようです。

Scribbleは3つの異なるペン先が付いていて、「絵」を描く時、「文字」を書く時など、様々な状況に対応できるのでその点も安心です。

インクは耐光性かつ耐水性なので、天気を気にせず使えて安心です。

インクは詰め替え可能で、距離にして30マイル(約48km)描く事ができる持久力を持ちます。

また、micro-USBでの高速充電で、一度の充電で15時間も使え、充電池が軽いリチウムイオン電池なのもうれしいポイントです。

Scribbleの使い方

自分の思い通りの色を使って絵を描いたり、字を書いたりするだけでは勿体ないです。

Scribblを上手に使えば他にもこんな事がでます。

部屋の模様替え

壁紙や家具の色をスキャンして、スマートデバイスに保存します。

その後、保存された色を確認しながらカーテンや家具を新調する事ができるので、お部屋の色にマッチするアイテムを簡単に見つけられます。

もちろんスマートデバイスは持ち運べるのでお店で色を確認しながらお買いものをすれば失敗することも防げることでしょう。

部屋のカラーコーデがもっと楽しくもっと気軽になりますね。

ファッション

Scribbleはあなたのファッションアドバイザーにもなる可能性を秘めています。

コーデを決める時、いちいち洋服を脱いだり着たりして疲れてしまった経験はあるのではないか?

Scribbleなら洋服やメイク道具をスキャンして簡単に全身コーデが出来ます。

肌の色もスキャンして自分に映えるコーデを見つけてみましょう!

共有

スマートデバイスを使えば、スキャンした色はもちろんの事、描いた絵なども共有する事がでます。

うまく描けた絵や、キレイな色をみんなと共有してみると楽しみ方も広がりますね。

スキャンした様々な色を思い出の写真のように眺めるのもノスタルジックな気持ちになれて素敵かもしれません。

あなたの思い出の色はあなたの好きな色となり、人生をより豊かなものとしてくれることでしょう。

あらゆる面で「描く楽しさ」を広げてくれそうなScribble。

大人のみならず、子どもも夢中になる要素もたっぷりとあります。

この魔法のペンを手に入れれば、私たちが日頃からどれだけの「色」に囲まれて生活しているか、実感できます。

まだ日本での販売は開始されていませんが興味のある方はこちらから商品の購入を予約することが可能です。

Scribbleにネットの声は?

「凄いっΣ(゜Д゜)!面白そう!身の回りの色でそのまま描ける魔法のペン「Scribble」 – bouncy / バウンシー」

「欲しい!!! 身の回りの色でそのまま描ける魔法のペン」

「これ凄い…魔法みたい!! 後ろのセンサーで色を検知して、ペンの中で瞬時にインクを混ぜてその色作るんだって! 6万円だってよ…:(´◦ω◦`):」

「これ面白い。めっちゃ楽しそう! 欲しいかもしれない子どもとかも好きそうだなぁ」

「これ欲しい〜( *´艸`)」

「めっちゃ気になる!!」

「欲しいけど、、、値段が、、、高い、、、」

気になるScribbleの国内価格は55690円とやく6万円の高額商品。

なかなか手を出しにくい価格だけに、プレゼントとして用いれば喜ばれること間違いなしで、たくさん使ってもらえることでしょう。

プレゼントする相手によっては狂喜乱舞するかもしれません。

あなたもScribbleお1ついかがですか?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加