【動画】世界陸上男子400mボルトが足を痛めて棄権、日本の順位は3位銅メダル

世界陸上男子400mでは日本が3位の銅メダルを勝ち取るなか、注目のボルトは足を痛めて棄権となるなど波乱の展開となました。

今回は話題となったレースの全貌を動画つきでご紹介します。

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ボルトが足を痛め棄権

最終ランナーのボルトにバトンが渡って数秒、ボルトがよろめき、会場はどよめきました。

走ることが困難になるほどの損傷だった様子ですが、少しバランスを崩しただけでも順位に大きな差が出るレースであの状況は心も折れると思います。

現役ラストのレースで有終の美を飾るどころかゴールすることすらできなかったボルト。

ジャマイカは5連覇を逃し、本当に悔しいレースでしたね。

泣き崩れるボルトを見ると、こちらまで涙してしまうものがあります。

日本のレースの様子は?

男子400メートルリレーで日本は38秒04で3位に入り、世界陸上の同種目で初のメダルを獲得しました。

多田修平(21=関学大)、飯塚翔太(26=ミズノ)、桐生祥秀(21=東洋大)、ケンブリッジ飛鳥(24=ナイキ)の順で走り、1組3着で予選を通過した日本は、ケンブリッジに代えてベテラン藤光謙司(31=ゼンリン)を起用して決勝に臨み、新たな歴史を切り開きました。

地元イギリスが37秒47で金、アメリカが37秒52で銀メダルの結果となっています。

40秒にも満たないレースに歓喜と悲劇のドラマがある、日本の選手たち本当におめでとうございます。

世界陸上男子400mにネットの声は?

ボルトは残念な結果となりましたが、お疲れ様でした。

日本は銅メダル本当におめでとうございます。

以上、激動のレースをお届けしました。

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