小室哲哉がKEIKOの歌声を公開

8月15日、音楽プロデューサーの小室哲哉さん(58)がインスタグラムを更新し2011年にくも膜下出血で倒れ、リハビリ中の妻・KEIKOさん(44)の歌声を病後初めて公開しました。

約6年ぶりとなるKEIKOさんの歌声は、ファンの涙腺を容易く崩壊させました。

インスタグラムに投稿された歌声が気になりますね、早速見ていきましょう。

小室哲哉さんのインスタグラム投稿

病気後に創って唄ってみた keikoの声です。きっと今は もっと上手になってると思う。

Tetsuya Komuroさん(@tk19581127)がシェアした投稿 –

いかがでしたか?どこかあどけなさを感じる歌声に心が洗われてゆくのを感じますね。

収録時期など詳細は明かしていませんが、小室さんは「病気後に創って唄ってみたkeikoの声です。きっと今はもっと上手になってると思う」とコメントをつけて動画を投稿しました。

海辺の夕日写真と「2016~2017KEIKO」の文字が映し出され、約1分ほどKEIKOの美しく、のびやかな歌声が披露されています。

こんなに素敵な歌声を、何度聞いても賃金は要求されませんので、心ゆくまでお楽しみ下さい。

KEIKOの歌声にネットの声は?

この投稿を視聴したフォロワーたちからは

「涙と鳥肌が止まりません」

「変わらぬ綺麗な声に幼子のような歌い方がメッチャ可愛くて」

「信じてた。ずっと」

「焦らずゆっくり帰ってきてくださいね」

と歓喜と称賛のコメントが続出しました。

小室さんは9日に更新したツイッターでKEIKOの近況について報告。

「今日はglobeの誕生日! 私のためにも音楽の仕事を頑張ってるって、言葉にする機会が増えてきた。ありがとう。発症後、より一層桂子は理解を深めている。最近、今の私にあった曲なら唄えるよ~とも。桂子がkeikoになれるかもと、、僕こそ信じないとね!」」とKEIKOが歌手活動に意欲を示し始めていることを明かしています。

あまり期待をかけすぎると、かえって無理をさせてしまうかもしれないので、大きな声では言えませんが、KEIKOさんの歌手復帰が叶う日が来るのなら、また、本人がそれを望んでいるのなら本当に楽しみです。

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