台風13号「ハト」の現況と今後の見通しは?

8月20日午後3時に、フィリピンの東で台風13号「ハト」が発生しました。

災害につける名前にしては可愛すぎやしないか?と思いますが、一体どこの国がつけたのでしょうか。

そんな台風13号(ハト)はどこへ向かって進路を刻むのか?

まとめて参ります。

台風13号の現況と今後の見通し

平成29年8月の台風13号の進路図がこちらです。

出典 https://headlines.yahoo.co.jp

日本列島の形からは大きく逸れた起動を描いていますが、沖縄にいらっしゃる方は油断出来ません。

8月20日午後3時、フィリピンの東で台風13号「ハト」は発生した後、台風13号は午後3時現在、中心気圧は998hPa、中心付近の最大風速は毎秒18メートルで、1時間に20キロの速さで西に進んでいます。

今後も流れ通り、西よりに進む見込みです。

沖縄近海は高波に、沖縄地方は荒れた天気になるおそれがありますから、最新の台風情報や気象台からの気象情報にご注意下さい。

台風13号(ハト)の名前をつけた国は?

暴風をもたらす災害にこんなイメージを持ってしまいそうになるネーミングは、一体どこの国がつけたのでしょうか?

どの国にツッコんでやろうかと考えていたのですが、その答えは「日本」でした。

そう「ハト」は日本が用意した名前だったのです。

ちなみに日本では実在する星座の名前をつけています。

台風の名前を決めるのは、「台風委員会」(日本ほかアジア地域14カ国等が加盟)などが提案しています。

名前が、あらかじめ140個用意されていて、発生した順番につけられるそうです。

そして今回、台風13号にあたった名前が(ハト)だったというわけです。

おかしなネーミングの裏側には「台風委員会」なる組織が絡んでいたとは、もっとしっくりくる名前を一国民としてお願いしたいところです。

台風13号の名前にネットの声は?

台風の名前に不意打ち食らってますねww

かく言う私も不覚に笑ってしまいました(笑)

日本列島を横断とはいかないながらも、沖縄の周辺にいらっしゃる方は充分にお気を付けください。

以上、ハトのお話でした。

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