中米メキシコ沖でマグニチュード8.0地震!日本への影響は?

日本時間の2017年9月8日午後2時前、メキシコ沖の太平洋を震源とするマグニチュード8.0の地震を観測しました。

立っていることもままならないような大きな地震の影響で、太平洋津波警報センターはメキシコの沿岸に高さ3メートルを超える津波が到達するおそれがあるとして厳重な警戒を呼びかけています。

太陽フレアとの関係性は今のところ分かっていませんが、日本には中米メキシコ沖地震の影響はあるのでしょうか?

中米メキシコ沖地震の映像と画像と共に、見ていきます。

中米メキシコ沖地震の詳細

出典 USGS米国地質調査所

動画ではメキシコシティの人々の映像もありましたが、パニックに陥っている様子はなく、冷静な面持ちでした。
アメリカのUSGS=地質調査所によると、7日午後11時49分、日本時間の8日午後1時49分、メキシコ沖の太平洋を震源とするマグニチュード8.0の地震が起きました。

震源の深さは35キロと推定されています。

ハワイにある太平洋津波警報センターは、メキシコの沿岸に高さ3メートルを超える津波が到達するおそれがあるとして、厳重な警戒を呼びかけました。

また、中米のエクアドルやグアテマラ、南太平洋のクック諸島フランス領ポリネシア、それにキリバスでは最大で高さ1メートルの津波が到達するおそれがあるとして注意を呼びかけるとともに分析を急いでいます。

このほか、ハワイや、コロンビアなどの中南米でも、多少の潮位の変化が起きる可能性があるとして注意を呼びかけています。

太陽フレアの影響はもあるのではないか?と思ってしまいますが、因果関係は明らかになっていません。

震源に近いメキシコ南部では少なくとも32人が死亡していて、日本の外務省の情報では、現地で日本人が死傷は確認されていません。

これから被害状況の確認や、人命救助など忙しくなりそうでです。

メキシコ沖地震における日本への影響は?

気象庁は、太平洋の広い範囲で津波が発生する恐れがあるとしており、日本への津波の影響があるかどうか調べています。

メキシコの首都メキシコシティーにある日本大使館によると、今のところ日本人に被害があったかどうかなど詳しい情報は入っておらず、情報の収集を急いでいるということです。

現地に住む、震源から400キロ近く離れたメキシコ南部のオアハカ市に住む日本人の男性は、NHKの電話取材に対し「横揺れが長く続いた。本棚の本が数冊落ちた。2年ほどメキシコに住んでいるが、ここまで大きい地震は初めてだ」と話していました。

中米メキシコ沖でM8.0地震にネットの声は?

太陽フレアや先日のハリケーン、お次はメキシコ沖地震と地球の中がめちゃくちゃです。

陸海空にとどまらず、宇宙からの災害も来ているとなると、通信機能やGPSも使えず、被害状況の把握や人命救助にも大きな影響が出てきそうです。

太陽フレアについては関連記事をご紹介致しますので、そちらをご覧ください。

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