ヴォイニッチ手稿を解読!2017最新の真相と内容まとめ。

「世界一ミステリアスな本」「歴史的な奇書」と、その不可思議な内容から称されることの多いヴォイニッチ手稿ですがこの度解読されたとの情報が入りました。

そのミステリアスな雰囲気が好きだったヴォイニッチ手稿ファンからすると、嬉しいような少し残念なような複雑な気持ちです。

しかし、ヴォイニッチ手稿が解読されたとあっては、内容を見ずに過ごすことはよもや出来ません。

解読結果がどのようなものなのか、早速見ていきましょう。

ヴォイニッチ手稿とは?

出典 https://www.dropbox.com/s/8bz5dxxd2u4gg2x/Voynich%20Manuscript.pdf

ヴォイニッチ手稿とは、1912年にイタリアで発見された古文書です。

1912年、ローマ近郊のモンドラゴーネ寺院で発見され、発見者である古書商ウィルフリッド・ヴォイニッチにちなんで「ヴォイニッチ手稿」と呼ばれています。

未解読の文字が無数に記載され、多数の奇妙な絵が描かれていることが特徴です。

その見た目の奇怪さから、多くの研究家やオカルトマニアを惹きつけていましたが、発見から約100年の時が経ち、2017ついに解読に成功しました。

人類史に残る歴史的奇書解読の瞬間に立ち会えるのはとってもラッキーですね。

何度見ても素人目では理解できそうにありませんが、pdfがダウンロードできるので、あなたが真相を知る前にもう一度見ておきたいというのなら、ぜひお楽しみ下さい。

ヴォイニッチ手稿(ヴォイニッチ写本とも)の内容は?pdf

こちらがヴォイニッチ手稿のpdfです。

参考:ヴォイニッチ手稿pdf

さあ、真相を知る心の準備は整いましたか?

万全の体制を整えて、解読の結果を見てみましょう!

ヴォイニッチ手稿の解読結果は?

ヴォイニッチ手稿を解説すると、内容は天体・入浴・薬草学、女性の健康などに関することを記した医学書(当時のため非科学的・迷信的な内容も含まれる)もので、独特なミステリアス感はオカルト的な要素を含んでいたからこそ感じたものなのかもしれません。

まとめると

・石版や墓石のラテン語を当てはめていって解読に至った模様。

・解読が難しかったのは略語が多用されていたのと、ページの順序がおかしく目次や索引もなかったから。

・内容は天体・入浴・薬草学、女性の健康などに関することを記した医学書(当時のため非科学的・迷信的な内容も含まれる)

・イラストが著名な医者のものの複製だったということが確認できたのが大きな解読点。

・実は内容は大半が他の同類本からの転載。当時は著作権の意識や概念が無く、古い本の内容をそのまま掲載することが多かったとのことでした。

ヴォイニッチ手稿に壮大なロマンを描いていた人からすると、耳を塞いで叫びたくなるような内容ですが、地球滅亡の予言書とかじゃなかったのはホッとしました(笑)

ヴォイニッチ手稿解読にネットの声は?

今まで私たちの想像力をかき立ててくれたヴォイニッチ手稿。

真相が分かってしまうとなんだか寂しい気持ちもありますが、空想世界について想いを馳せる機会を作ってくれて楽しませてくれたヴォイニッチ手稿の存在には感謝したいところです。

作者は相変わらず不明ですが、ありがとうございます!

私たちの棲む世界には、まだまだ多くの謎やミステリーが残されています。

また新しい謎解きの旅に出掛けるとしましょう。

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コメント

  1. 匿名 より:

    1000年って。。(笑)
    100年の間違いじゃないですかね。

    • なじむのページ より:

      すいません、間違えてしまいました(笑)
      危うく歴史を改ざんするところでしたw