謎肉の正体と作り方を日清公式が明かした!一体何の肉なのか?

謎肉、それは人類の創り出した叡智。

謎肉、それは終わることのないミステリー・・・の、はずだった・・・

しかし今回、謎肉の創造主である日清食品がその謎をしれっと明かしてしましました!

これまでわからなかった詳細情報、一体何の肉が使われていたのか、どんな原料で構成されているのか、早速見ていきましょう。

謎肉とは?

出典 Gooブログ

謎肉とは、ネットで生まれたら言葉で、日清食品カップヌードルに入っているかやくの1種です。

出所の確かでない神秘的な肉の事をさして、皆がそう読んでおりました。

謎肉に実は2種類が存在していて、それぞれ「謎肉」「白い謎肉」と呼ばれています。

白い謎肉はチリトマトヌードルなどに含まれる、鶏肉のような色をした肌色の肉です。

出典 Gigazine

ちなみに謎肉の正式名称は「ダイスミンチ」といいます。

そのまんまで分かりやすいですが、慣れのせいか、今や謎肉の方がしっくりきてしまいます。

ちなみに最近は「謎肉」と「白い謎肉」を両方とも同時に楽しめる「カップヌードルビッグ“謎肉祭”肉盛りペッパーしょうゆ」が販売されていました。

昨年、発売45周年を記念して発売され、3日で入手困難になるほど話題となった通常の10倍もの「謎肉」が入っている「カップヌードルビッグ“謎肉祭”肉盛りペッパーしょうゆ」でしたが、なんと46周年となる9月18日より発売される「カップヌードル ビッグ 帰ってきた謎肉祭W」として復活を果たしました。

今回も、10倍のボリューム感をそのままに、豚肉ベースの「謎肉」と鶏肉ベースの「白い謎肉」が同時に楽しめる商品となっています。

お腹が空いてくるころですが、日清食品が46年にわたり育てあげてきた謎肉の秘密は果たして何なのかいよいよ公開です!

謎肉の正体とは?

日清食品は今回、大人気ミステリー漫画「名探偵コナン」のスピンオフ漫画「名探偵コナン 犯人の犯沢さん」とコラボレーションし、謎肉の正体を明かしました。

謎肉の正体、それは「大豆」であることを。

大豆ということは、豆腐ハンバーグのようなものだということでしょうか?

味にパンチが効いているのは、黒コショウなどの香辛料やうま味調味料も一役買っていると思うので、主原料以外にヒミツがありそうです。

謎肉の作り方は?

日清食品によると、謎肉の作り方は、肉と大豆由来の原料に、野菜などを混ぜて味付けしているとのことです。

再現するならば、豆腐ハンバーグにガラ醤油と黒コショウを入れて乾燥させれば似たようなものができると思われます。

日清食品いわく、謎肉は動物資源と植物資源を合わせた、来るべき食糧危機に対応した「近未来ハイブリッドミート」だったのだそうです。

物凄いこじつけを感じますが、ものは言い様ですね(笑)

良かったらあなたも、来るべき食糧危機のために、謎肉の再現レシピに挑戦してみてはいかがでしょうか?

謎肉の正体にネットの声は?

マルシンハンバーグも謎肉同様に大豆がたっぷり使われた固まりなので、確かにBIG版というのもうなずけます(笑)

人肉などの都市伝説も一部ではあるようですが、そんな語り草もサッパリきかれなくなりそうです。

安くて早くて簡単でとっても美味しい、外国人にも評判のカップ麵文化は、こうしてまた1ページ新たな軌跡を描きました。

日清食品は企画が本当に面白いのでこれからも「いいぞ、もっとやれ」と応援したいと思います。

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