元AKB48の光宗薫が活動休止!原因の摂食障害とは?

9月21日、光宗薫さんが「お伝えしたいこと」のコメントとともに直筆メッセージの写真を添え、Twitterで「突然ではありますが、2017年10月より芸能活動を休止致します」と発表しました。

Jアラート並みのインパクトだった安室奈美恵さんの引退にたたみかける形で活動休止となりゴシップニュースが大荒れです。

光宗さんは以前から病気による活動限界が噂されていて、ファンからは「とうとうこの時がきてしまったか・・」と息が漏れました。

光宗さんを蝕む「摂食障害」という病気は一体どのようなものなのか?

病にかかってしまった背景には何があったのか?

早速見ていきましょう。

活動休止を発表、その全文は?

光宗薫さんのTwitterからのツイートで「お伝えしたいこと。」と題した直筆のメッセージが投稿されました。

内容は活動の休止を伝えることで、理由を「摂食障害」によるものとしています。

光宗さんの直筆メッセージの全文がこちらです。

「突然ではありますが、2017年10月より芸能活動を休止致します。
今日までの約6年間、多くの経験をさせていただきました。

私は10代の頃から摂食障害、強迫的な症状に悩んでおり、一時的に拘束してもらわなければ生活が儘ならない状態を繰り返しています。

ですが様々な表現に携わるこの仕事を続けたいという私の強い希望の下、周りの方々にサポートしていただき現在まで続けることが出来ていました。

それでも近年は状態が落ち着かず、強い気持ちを持つ程バランスが取れなくなり好きな活動も徐々に辛いだけのものに変わっていました。

そこで、再び愛を持って活動が出来るまでお休みをいただく事に決めました。

応援して下さった方々に感謝します。
この先も、宜しくお願い致します。」

実は以前から体調不良を抱えており、苦しいなかでも「表現に携わる仕事を続けたい」という思いから、自分の体に鞭を打ち、活動を続けていました。

しかし、無理を続けた反動から、心と体のバランスが崩れてしまい「好きな活動も徐々に辛いだけのもの」になってしまったと言います。

本当はそんな状況になるまで無茶するべきじゃなかったとは思いますが、追い詰められていき、考える余裕もなくなってしまったのでしょう。

さらに、摂食障害の症状のうち「拒食症」には思考力の低下を発症することもあり、自分を追い詰め過ぎてしまう一因になったのではないかと考えられます。

行き着く先は自殺なんてことも珍しくありません。

今はゆっくり休んで、人生を見つめ直す時間に充てて欲しいと思います。

光宗さんは最後に「応援して下さった方々に感謝します。」と記し「この先も宜しくお願い致します。」と筆を置きました。

こんなギリギリの状態になるまで頑張った光宗さんを、ファンとして応援し、支えられることが出来たらいいなと思います。

これまでありがとうございました、ゆっくり休んで下さいね。

光宗薫とは?

出典 rubese.net

名前 光宗 薫(読み方:みつむね かおる)

年齢 24歳

生年月日 1993年4月26日

出身 大阪府

身長 168cm

血液型 O型

光宗薫さんの経歴

芸能界にデビューしたきっかけは、2011年3月に「神戸コレクションモデルオーディション2011」でグランプリを獲得したことでした。

モデルオーディションでグランプリなのだから、そのままモデルの道を進むと思われましたが、その夏に行われたAKB48第13期生オーディションにも参加し見事合格。

AKBには異例の経歴と完成されたルックスで、当時は「スーパー研究生」と話題を呼びましたが、2012年10月に体調不良により活動を辞退しています。

その後は休養期間を経てモデルとして復活し、アーティストとして個展を開催、女優としても抜擢が続くなどマルチな才能で活躍しました。

アイドルとしてグループの中にいるよりも、個性や才能を発揮しやすいアーティストや女優の方が、光宗さんには合っていると思うので結果オーライかなと思います。

摂食障害とは?

摂食障害には大きく分けて2つの種類があります。

食事をほとんどとらなくなってしまう拒食症と、極端に大量に食べてしまう過食症です。

光宗さんが患っているのは「拒食症」とみられます。

拒食症の症状

食事量が減る、低体重、低体温、味覚異常、むくみ、思考力の低下、やせて生理がこなくなるといった症状があります。

正しくは「神経性食欲不振症」という病気で、精神的なストレスやダイエットがひき金となって発症する場合がほとんどです。

光宗さんの場合は「食に興味がない」とも公言しており、10代の頃からのあまり食べない生活を送ってきた背景もあるようです。

拒食症の治療法は主に精神面での安定が欠かせません。

周囲のサポートや、専門医による治療を受けて、光宗さんの症状が早くて良くなるといいですね。

ファンとしてできることがあるとすれば、温かく見守ることと、アンチどもを相手にせず、無視してあげることでしょう。

早期回復をお祈りしています。

光宗薫の活動休止にネットの声は?

惜しむ声や心配する声が聞かれるなかで、結構多かったのが「公言してないけど好きだった」というコメントです。

その中には、アーティストとしての光宗さんのファンが多く「作品の世界観が好きだったよ」と伝えていました。

光宗さん自身も「表現のお仕事が好きだ」と語っていたので、ゆっくりと休んで過ごす中で、新しい作品を手掛けるなんてこともあるかもしれません。

マルチな才能をもつ光宗さんの回復を楽しみに、これまでの彼女の作品を振り返ってみるのもまた一興ですね。

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