湯キリコと雪リコは違うの?封神演義オンリー同人誌即売会の開催日は?

やたらに絵が上手くて、様々な漫画のキャラクターなどを描いているうちに「神絵師」と呼ばれる存在となり、生きながらに神仏化した人物。

それが湯キリコさんです。

湯キリコさんはファンロードなどで活躍し、主に若年層から人気が広がり、根強いファンの多い漫画でも臆することなく同人キャラクターを描き上げ、その圧倒的な画力で見る人を魅力します。

また、湯キリコと雪リコという名前がありますが2人の関係は一体なんなでしょうか?

湯キリコさんが告知イラストを手掛ける、封神演義オンリー同人誌即売会の詳細も気になるところです。

早速見ていきましょう。

湯キリコと雪リコの違いは?

湯キリコさんと雪リコさんはとても画風が似ている事で有名ですが、正確には「似ている」のではなく同一人物なのです。

では何の違いがあって2つの名前が存在しているのかというと、「同人誌」を描くときと、「商業誌」を描くときの使い分けです。

  • 湯キリコの場合
    同人作家としてファンロードなどの同人誌や同人キャラクターを描くときに使う名前。
  • 雪リコの場合
    商業誌になど自分のオリジナル作品を掲載するときに使う名前。

といった感じです。

雪リコさんの絵はキャラクターの表情がとてもイキイキしていて、言葉では表現できない感情の細かな部分がよく表現されています。

読者など、見ている人の心にスッと入ってくるような人たらしのような側面を感じます。

ファンロードとは?

ファンロード(Fanroad)は、日本のアニメ雑誌で、アニパロ誌の代表的存在です。何度か休刊および復刊と名称の変更をして、現在の形に落ち着いています。

神保町にある小さな編集部で作られ、1980年の創刊以来、常に人手不足と予算不足等に悩まされながらも、業界の片隅でひっそりと、アバウトかつマイペースな誌面を提供し続けていた風変わりな雑誌。

昭和の生まれで今までオタク文化のいずれかに触れてきた人ならば、読んだことのある人はそれなりに多いはず。

実際に読んではいなくても聞いたことがある人は多い名前だと思われます。

創刊以来、編集は一貫して編集プロダクションの銀英社が行い、浜松克樹が編集長を務めています。

発行元は、創刊当初はラポート、2003年に大都社に移管し、2009年に『ファンロード改』としてインフォレストから、さらに2010年に『投稿道F』として大洋図書、2012年にミラージュプレスより『ファンロード電子版』、と発行元が変遷しました。

封神演義オンリー同人誌即売会

超 仙人万来 2018封神演義オンリー同人誌即売会は2018年5月3~4日に開催される同人イベントです。

開催会場は東京ビッグサイトで、10時~15時まで行われます。

上の画像と同じ、湯キリコさんの告知イラストのポストカードが無料で配布されていて、入手方法は全国の赤ブーイベント会場にてゲットして下さい。

配布は会場内入出口近くのHOTSPOT(赤ブーチラシ置場)にあるとのことです。

イベントに参加したい!興味がある!というあなたは「封神演義オンリー同人誌即売会」にアクセスして、早速参加申し込みをしてみてはいかがでしょうか?

封神演義とは?

出典 ジャンプコミックス

『封神演義』の読み方は(ほうしんえんぎ)と読みます。

封神演義は集英社の『週刊少年ジャンプ』に1996年28号から2000年47号まで連載された藤崎竜による大人気漫画作品です。

あまり知られていませんが原作は安能務さん訳の『封神演義』です。

漫画の封神演義は全23巻で累計発行部数は2200万部となっております。

封神演義あるあるで「推しキャラがよく死ぬ」ということがあり、たくさんの読者が心を痛めております。

あなたが購入を検討されている場合は、感情移入し過ぎて誤爆しないよう、あらかじめご注意下さい。

封神演義 文庫版 コミック 全12巻完結セット (集英社文庫―コミック版)

7月31日には封神演義が再アニメ化が発表されていますし、推しキャラが死んでしまうかもしれない、ギリギリのスリルを味わいたい方はぜひその身をもって体験してみてはいかがでしょう?

さらに読者に優しいがモットーの当ブログでは「全部買う前に試し読みしたい!」というあなたに素敵なサービスをご紹介。

なんとこちらから「封神演義 第一話試し読み」がお楽しみいただけます。

こちらは公式サイトが配信しているものなので、安心してご利用ください。

湯キリコの告知イラストにネットの声は?

湯キリコさんには昔からのファン(古参)のファンが多くついており、話題になったことで心を打たれた人が続出しました。

今のサブカルチャーを陰ながら盛り上げてきた、縁の下の力持ち、知る人ぞ知る神絵師といった存在でしょうか。

最近はあまり名前を聞くことがなかっただけに「ブワッ!」っとこみ上げてくるものがありましたねw

近未来である2018年にその活躍が東京ビッグサイトで拝見できるのが楽しみです。

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