村野武範がん治療を告白!中咽頭がんとは?現在の病状は?

2017年9月23日、トレンドマークのほくろがチャーミングな俳優の村野武範さんが”がん治療中”であることを告白しました。

ほくろはがん細胞である。なんて言われますが、今のところ村野武範の額にあるほくろとガンの因果関係は分かっていません。

最近は「激やせしたんじゃない?もしかして病気だったりして・・」と心配していたファンの声がありましたが、無情にも予想は的中する形となってしまいました。

村野武範さんのガンの進行具合、病状はどこまで進んでいるのか?

また、回復や復帰は見込めるのか?

早速見ていきましょう。

村野武範がん告白の内容は?

9月23日、村野さんは佐賀市でのイベントでにて、がんにかかっていたと初めて告白しました。

病状は?

村野さんによると、異変は一昨年2015年の5月です。

首の小豆大のしこりに気づき、最初に診察を受けたときは「風邪」と診断されましたが、別の病院に行くと精密検査を勧められ、中咽頭(いんとう)がんと言うことがわかりました。

「ステージ4で余命いくばくもない」と宣告されていましたが、陽子線治療によって回復したといい、村野さんは「あきらめなければ、いい道はある」と呼びかけました。

余命を宣告されたら、メチャクチャ落ち込んで天国に思いをはせてしまいそうですけど、諦めることなく治す方法を探し続けた村野さんの執念は凄いですね、弟子入りしたいです。

なんで首の小豆大のしこり診て「風邪ですね。」とか言ってる医者に「なんでやねん!」と思ったのは私だけではないと思いますが、村野さんもきっと同じ思いで他の病院に行ったのでしょうね。

治療は?

治療方法に関しては村野さんの妻が見つけてくれたそうで「余命いくばくもないと言われたが実感がわかず、『はあ、そうですか』という感じだった」。「このまま死ぬんだ」と思ったが、妻が調べてくれた陽子線治療を約1カ月半入院して受け、日常に復帰した。と語っています。

良妻賢母にナイスプレー!と拍手を送って胴上げしたいです、が奥様の体も私も無事では済まなさそうなので文章にとどめます。

陽子線治療については後ほど簡単にご説明しますね。

今後は?

治療後の村野さんにがんの転移や再発は確認されておらず、現在は定期検査だけ受けているといいます。

健康寿命を長く保って、これからも人生を謳歌して欲しいですね。

きっと今、がんの治療で闘病ている人の希望にもなるはずです。

村野武範とは?

村野 武範(読み方:むらの たけのり)

生年月日 1945年4月19日
出身 東京都清瀬市
年齢 72歳
身長 176cm
血液型 A型
高校 東京都立板橋高等学校
大学 早稲田大学商学部卒業 劇団文学座出身
所属 三浦企画
趣味 料理 盆栽 麻雀 落語観賞 釣り クルマ
特技 モノマネ
配偶者  既婚(詳細不明の奥さん)

経歴を簡単にまとめると、劇団文学座出身の村野さんは、1969年にNHKテレビドラマ「走れ玩具」でデビューしました。

1971年の映画「八月の濡れた砂」で注目を集め、1972年に日本テレビ「飛び出せ青春!」での熱血教師役・河野武を熱演した際に大きな反響があり、確固たる人気を築き上げます。

以降は俳優を中心に活動しながら、料理番組「くいしん坊!万歳」のレポーターとしても有名です。

その後、都内赤坂の溜池山王に「ぐるめダイニング むらの」という割烹を、友人と共同経営そましたが、今では閉店しているようです。

テレビ番組をメインに活動をして、盛り上げてきた人物で、よく人から笑いを取りに行ったりする姿に人柄を感じます。

奥さんもきっと、村野さんの優しくて面白いところに惹かれたのでしょうね。

中咽頭がんとは?

中咽頭(読み方:いんとう)がん

出典 国立がん研究センターがん情報サービス

図のように、人間の「のど」は、咽頭(いんとう)と喉頭(こうとう)からできていて、このうち咽頭は鼻の奥から食道までの、食べ物と空気が通る部分で、上咽頭、中咽頭、下咽頭に分かれています。

中咽頭はあなたが鏡で口を大きく開けた時、口の奥に見ることもできます。(注:周りに人がいないことを確認しよう!)

この中咽頭の辺りに発生したがんを中咽頭がんといいます。

中咽頭は食物や空気の通路であり、食物をのみ込んだり、話すことをうまく行うための重要な働きをしています。

そこにがんができるなんて、想像するだけでも邪魔ですし、ビールをごくごく飲んだら悶えるほど痛そうです。

中咽頭がんの症状は?

中咽頭がんの初期症状は、食物をのみ込むときの違和感、しみる感じなどです。

やがてのどの痛みやのみ込みにくさ、しゃべりにくさなどが少しずつ強くなり、さらに進行すると耐えられない痛み、出血、開口障害、嚥下障害、呼吸困難など生命に危険を及ぼす症状が出現してきます。

あなたも生きていくなかで、中咽頭がんの症状に思い当たることがあれば、頭の隅にいれておくと早期発見に繋がります。

陽子線治療はいちおう厚生労働省より先進医療として認可されているのですが、陽子線治療に関わる費用は保険適応外になんだそうです。

てなわけで治療費300万円くらいいただきます。

って普通払えるかっ!保険適応外なので、病院によって値段は違いそうですが、この値段になると、この治療を受けることができる人は、限られた人になりますね。

もしくは借金して踏み倒すか・・・。

今後、日本人の2人に1人がガンになると言われている時代ですので、保険適応になってくれるか、医療の進歩を期待したいですね。

余談ですが、今アメリカでは医療としての気功が当たり前のように普及、研究されていて、がん治癒率も高いのだそう。

日本でも、この動きは広まりつつあるので、取り入れてみるのもオススメです。

参考:国立がん研究センターがん情報サービス

陽子線治療とは?

まず 陽子は、水素という最も軽い元素の原子核です。

陽子を加速したものが陽子線です。 陽子線は重粒子線(正確には炭素イオン線)と同様に、元素の原子核を加速したもので、放射線の一種です。

粒子線治療はこの放射線を用いて「がん」などの治療を行うものをいいます。

要約すると、「放射線でがんを狙い撃ち治療」です。

参考:陽子線治療について << 国立がん研究センター東病院

村野武範がん治療発表にネットの声は?

https://twitter.com/ikasamax/status/911551254723051520

がん治療を終えた村野武範さんですが、現在は割烹料理店を営んでいるそうです。

本当に元気になったようで嬉しい限りですね。

お店の経営を中心に、単発での、テレビ出演もされているとのことで、引退はまだまださ!って感じで一安心です。

お体には十分に気をつけて、これからも末永いご活躍をよろしくお願いします。

村野武範さんへエールを送る。

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