アニメ監督の山本寛「ええ歳こいてアニメ観てるような人間は障害者」と炎上ツイートwww

2017年9月24日、アニメ監督である山本寛さんが露骨なアニメ批判により、ネットで炎上を巻き起こしました。

薪をくべるように問題発言を連発し、ネット民を煽る姿はソフィーの髪の毛を食べて燃え盛るカルシファーのようです。(ハウルの動く城)

山本寛の真意は一体何なのか?炎上はなぜ起きたのか?

そのやりとりもふまえて見ていきましょう。

山本寛の炎上発言とは?

山本寛監督といえば「らき☆すた」「フラクタル」などの作品で知られる、アニメ業界でも有名なお方です。

山本監督は自身のTwitterで「やっぱええ歳こいてアニメ観てるような人間は障害者だよ」という発言をきっかけに炎上。

決して「アニメ監督が絶対に言わない言葉」という題材で大喜利をやっていたわけではありません。

山本監督の意図が炎上ビジネスなのか、本心で言っているのか、はたまたその両方なのか、気になるところです。

ネット民とのやり取りを参考に紐解いていきましょう。

ネットの反応は?

山本監督のツイートに対して、ネット上では「障害者とか軽く使ってはまずいような」「こいつが障害者じゃないか」「その人らのおかげで飯食ってるんでしょ」とはやくも着火。

これに対し山本監督は自身のブログで「こんな発言今まで何万回としてるのに、まだ反応するの?パブロフの犬かお前ら?やっぱりアニメは脳を溶かす作用があるのかもね。」と批判し、お前らに大きな問題があるというスタンスを崩さず、火種に薪を放り込む結果となりました。

さらに「障害者はまだ人の心があるな。やっぱり『悪魔』と言うしかないな」と言葉を強めます。

「何歳くらいまでなら大丈夫でしょうか?将来が不安です」「人と少し違うだけで障碍者扱いするな。本当に障害で苦しんでいる人に失礼だ」など、寄せられたリプライの一部にも「生まれてから一切観ない方がいいです」「困ったら言葉狩りですか?」と過激な言葉遣いを送り返していました。

最後には

「最近になって『ポタク』という用語まで作って、悪質なのは一部であって多くのオタクはマトモなんだ、と無理にでも思い込もうとしたが、やはり無駄のようだ。少なくともアニメで19年働き、オタクになってから30年の俺が言うんだから、何かしらの含みを感じ取れないものかねぇ?もう回りくどいことをしても無駄だ。アニメを観ることは間違いなく脳に重大な障害を与えている。何よりこの炎上がそれを確かに証明している」

と自身の人生経験を振り返りながら意見をまとめました。

あくまで山本監督個人の見解ですし、言論の自由だって認められていますが、あえて口にする理由は何なのでしょうか?

長くアニメに携わっている方ですし、「安易な気持ちや軽い憧れでアニメ業界に来るな!」みたいな考えあってのことなのか、シンプルに思いついた言葉を吐いただけなのか、あなたはどう思いますか?

もともと『炎上監督』として有名なので『今回の発言も別に驚きはない』なんて声も多いですが、「脳がなんちゃら~」という発言に関する科学的根拠は今のところ示されていません。

少なくとも批判の声を気にするくらいなら、こんな話はしないはず、「素人にごちゃごちゃ言ってんな、内容で察しないお前らが悪い」程度にしか感じていないでしょう。

もしかするとただの暇つぶしかもしれません(笑)

とはいえ「障害者」という言葉や「脳に障害を与える」など、ポンポンと問題発言を連発するのは、軽率かなと思います。

山本寛とは?

出典 LINE Blog

  • 山本 寛(読み方:やまもと ゆたか)
  • あだ名 ヤマカン
  • 生年月日 1974年9月1日 (43歳)
  • 出身地 箕面市
  • 設立団体 Ordet
  • 身長 174 cm
  • 学歴 京都大学

簡単に肩書きをまとめると、日本のアニメーション演出家でアニメーション監督。

山本寛事務所代表取締役であり、有限会社山本建装取締役です。

株式会社カロスエンターテイメントに所属しています。

山本寛の過去炎上騒ぎ

実はこれまでも数多くの問題発言で有名だった山本監督。

2016年には特に大きな物議を醸した事件がありました。

「2016年5月に東京都小金井市で、芸能活動をしていた女子大生がファンの男性に刺傷された事件で、山本監督は

『被告が許される余地は微塵もない。こんな輩、一生社会に出てこなくていい。だけどね、被害者の女子大生に落ち度がなかったかと言えば、ちょっと異論がある』

と意味深な切り出しで不穏な空気をかもすと

『こっち関係の知り合いと話すとね、必ず言うのです。『脇甘すぎ』と』『まず、アイドル活動(に近い活動)をしている人間が、迂闊にファンをブロックしてはダメです。あと、プレゼントを突き返すのも、当てつけに思われてもしょうがないです』

と言い切り見事に大炎上しました。

この時ネットでは、極々一部同意するような声もありましたが、大半は『呆れ果てた』という反応でした。

これも山本監督なりの啓蒙だったのかもしれませんが、やはり言葉が足らず、やはり反省などは微塵もしていないようです。

今後も問題発言を続けそうな山本監督そもそもSNSやブログが向いていない人物なのかもしれませんね。

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