希望の党「花粉症ゼロ」など12のゼロとは?小池代表らが公約を発表!

「花粉症ゼロなんてホントに出来んのかよ?普通に考えて無理だろ小池?あん?」という声が聞こえてきそうな公約で「信用ゼロ」感が否めない発表となっています。

日本の政策で「森林資源作って大儲けしようず」と思った昔の政治家が「とりま杉植えまくるお」ってなわけで植えた杉が成長して、今では木を売って出る儲けよりも、森林資源を維持管理するコストの方が高くなってしまい、その結果、放置された杉は自然ではあり得ない量の花粉をまき散らしたのが、現代病「花粉症」の真の姿です。

まあ1種の公害と思って頂いて差し支えないでしょう(笑)

小池都知事はこの人工的に作られた杉林を、イチョウやもみじなどに植え替えて、本来の日本の姿である木々を再生させてくれるというのでしょうか?

その他にも合計12のゼロといった公約を発表したので、有権者のあなたと早速見ていこうではありませんか。

希望の党が公約を発表!その内容は?

新党「希望の党」の小池百合子代表(東京都知事)は10月6日午前、衆院選の公約を発表しました。

ユリノミクスを実現すべく、都内のホテルで記者会見した小池氏は「希望の党として希求するのは党の利益ではない。国民のため、税の恩恵をすべての国民に届ける仕組みを強化する。国政を透明化し、日本に、未来に、希望を生む」とあいさつしました。

「党への利益ではない」なんて当たり前のことを偉そうに言っているあたりは、そこにしびれる憧れるって感じですが、重要なのは「税」のすなわち「お金」の流れの透明化ですよね。

小池さんはかねてより日本の金の流れの見える化に力を入れようとしていた人物ですので、ここはきっちりと果たして欲しいところです。

気になる公約は「消費税増税凍結」「議員定数・議員報酬の削減」「ポスト・アベノミクスの経済政策」「ダイバーシティー社会の実現」など九つの柱で構成。

さらに「『希望への道』しるべ」として、「原発ゼロ」や「待機児童ゼロ」「花粉症ゼロ」など「12のゼロ」を目指すとしました。

憲法改正については、「憲法9条をふくめ憲法改正論議をすすめます。国民の知る権利、地方自治の分権を明記します」としています。

小池さんは記者会見で消費税の増税について、「好景気の実感がないまま、個人消費はまだまだ改善していない。消費税だけでなく社会保障にも不安がある。そういう中で予定通りに引き上げるのはいかがか」と述べ、2019年10月に予定される消費税の10%への引き上げを凍結する考えを強調しました。

消費税増税はどんどんされますが、反対に下がって行っている税があります。

それは、法人税です。

簡単に言うと庶民からとる消費税は多くして、企業や金持ちからとる金は少なくしているのが日本の現状です。

国は年金に使うはずのお金を一部の大企業に「投資」という名でバラマキを行い、その補填として庶民から搾取を強めています。

会社の経営者なら、法人税が減税されるのは喜ばしい事ですが、庶民としては反対するか、自分も経営者になるかの2択を強いられる形となり、貧富の差は今後ますます大きくなる見込みです。

希望の党の公約

希望の党の公約は以下の通りです。

(1)消費税増税凍結

(2)議員定数・議員報酬の削減

(3)ポスト・アベノミクスの経済政策

(4)原発ゼロへ

(5)雇用・教育・福祉の充実

(6)ダイバーシティー社会の実現

(7)地域の活力と競争力の強化

(8)憲法改正

(9)危機管理の徹底

「希望への道」しるべ 12のゼロ

(1)原発ゼロ

(2)隠ぺいゼロ

(3)企業団体献金ゼロ

(4)待機児童ゼロ

(5)受動喫煙ゼロ

(6)満員電車ゼロ

(7)ペット殺処分ゼロ

(8)フードロスゼロ

(9)ブラック企業ゼロ

(10)花粉症ゼロ

(11)移動困難者ゼロ

(12)電柱ゼロ

あなたはこれらの公約を聞いて、どのようなことを思いましたか?

希望の党だけあって実現したら良いなと思うことも多く記載されていますね。

ブラック企業ゼロや花粉症ゼロは国民のなかでも若者世代が大いに共感するお題です、これらを希望の党がどのように解釈して実現していくつもりなのか、まずはそこを透明化するのが税の透明化の第一歩となりそうです。

12のゼロにネットの声は?

あらぬ方向に花粉症ゼロが解釈されていますが、安心してください、公約よりも力が強い憲法が私たち国民を守ってくれています。

あれ?そういえば公約の中に憲法の改正みたいなのがあったような・・・やばい。殺されr

冗談はさておき、12のゼロは目標、行動指針を分かりやすく人々に伝えるためのキャッチコピーのようなものですので、「それを目指すつもりで行動するよ」と受けとってあげるのが大人の対応です。

Twitterでは大喜利みたいに12のゼロに対しての賛否が巻き起こっていますが、ネットがざわつけば認知度が上がるし、新党である「希望の党」としても喜ばしいでしょう。

まさか小池氏これが狙いか!?なんて思いもしますが、あくまでも副産物としてバズったらラッキー程度にしか考えていないでしょう。

本来の目的は希望の党が認知されて、実権を握り、これらの公約を成し遂げていくことにあります。

これからどんな動きをみせるのか、希望の党には期待が高まります。

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