市川猿之助、新橋演舞場スーパー歌舞伎にて重症!開放骨折とは?

新橋演舞場スーパー歌舞伎にて、ゴムゴムの実の能力者ルフィ(ゴム人間)役の市川猿之助さんが普通に骨折したとして話題になりました。

もちろん市川猿之助さんが本当にゴムゴムの実を食べていたら未然に防ぐことができた事故なのですが、私たちの住む世界では残念なことに悪魔の実は発見されていません。

舞台で一体なにがあったのか?市川猿之助さんのけがは大丈夫なのか?早速見ていきましょう。

市川猿之助が骨折した理由は?

10月9日午後、東京・中央区の新橋演舞場で、歌舞伎俳優の市川猿之助さんが舞台の最中に腕を開放骨折するなどの重傷を負っていたことが分かりました。

関係者によると10月9日午後3時半前、中央区銀座の新橋演舞場で、歌舞伎俳優の市川猿之助さんが「スーパー歌舞伎IIワンピース」の公演の最中に左腕を骨折するなどの重傷を負ったといいます。

猿之助さんは舞台脇の昇降装置に最後のカーテンコールにて、衣装を巻き込まれた影響で左腕を開放骨折してしまい、すぐさま病院に搬送されました。

ゴム人間ならば骨折をすることはず無かったでしょうが、実際は生身で演じている役者ですで、2次元のようにはいかず続行は不可能と判断されています。

また、新橋演舞場では、人気アニメ「ワンピース」を歌舞伎化した舞台を上演中で、警視庁が猿之助さんがケガをした詳しい経緯を調べています。

市川猿之助とは?

出典 京都芸術劇場 春秋座

四代目 市川 猿之助(読み方:よだいめ いちかわ えんのすけ)

生年月日:1975年11月26日

出身:東京都

年齢:41歳

身長:171 cm

学歴:慶応義塾大学卒業(1998年)

経歴をまとめると、四代目 市川 猿之助は、東京都出身の俳優、歌舞伎役者です。

屋号は澤瀉屋で定紋は澤瀉、替紋は三ツ猿。

歌舞伎名跡「市川猿之助」の当代であり、本名は喜熨斗 孝彦(きのし たかひこ)です。

2012年6月、二代目市川亀治郎改め、四代目市川猿之助を襲名しました。

バラエティなどにも出演していて、お茶の間にも馴染みのある人物ですので、今回の事故は驚きの声が広がっています。

開放骨折とは?

出典 nurseful.jp

開放骨折(複雑骨折)とは、骨折端が軟部組織と皮膚を破って露出している状態をさします。

骨髄炎などの感染症を発症しやすく、骨折の中でも死に至る危険性があるため、緊急処置が必要です。

創処置として、大量(数リットル)の生食水による洗浄・ブラッシング・デブリードマン*を行います。

固定法には、創外固定や内固定、シーネ、ギプス、牽引などがありますが、ブラッシングは、組織を傷めることがあるので賛否両論があります。

市川猿之助のけがにネットの声は?

衣装が巻き込まれて骨折してしまったのは本当に衝撃的でしたが、見に来ていたお客様には悟られまいと最後まで綺麗に演技を終えたそうです。

普通は腕が折れた瞬間、反射的に叫んでしまうところですが、グッとこらえて演じ通すのは、本当に凄いプロ意識ですね。

骨折とのことですので、すぐに舞台に復帰することは難しいと思われます。

しかしながら、早期治療と早期回復を祈り、ファンとしてまた元気な姿を見せてくれることを待っていましょう。

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