白いエゾリスの画像と動画を公開!北海道では撮影者にマナー違反の声も

通常の個体と色彩が異なる白い動物を見ると「まさか希少種のアルビノさんでは!?」と思いますが、ホッキョクグマのように寒冷地に適したモデルだったという場合も多いです。

今回の話題になった白いエゾリスはアルビノ種だったのでしょうか?

また撮影の際は問題なったマナー違反とはどんなものなのか?

早速見ていきましょう。

白いエゾリスの発見に北海道に写真家が集結

出典 matome.naver.jp

帯広畜産大の構内に生息する珍しい「白いエゾリス」を撮影しようと、写真愛好家らが集まってきました。

ただ、一部に撮影に熱が入るあまりマナー違反や学生に迷惑を掛けるケースも見られ、同大は「静かに見守って」と呼び掛けています。

白いリスは9月ごろから、同大構内で目撃されていて、その姿を写真に収めようと、多い日は十数人の愛好家が訪れています。

観光業としては嬉しいことだし、北海道の税収アップにも繋がって悪いことばかりではないのですが、だからといってマナーを忘れてはいけませんね。

関係者によると、中には撮影のため石を投げて木の上にいるリスを追い出そうとしたり、野生動物にもかかわらず餌付けを試みたり、リスの生息場所近くを通る学生に「驚いてリスが逃げた」と怒りだしたりする“不届き者”もいたとの情報がありました。

構内で巨大な望遠レンズを構え続ける姿に不快感を覚える学生もいるといいます。

まあ、普通に場に相応しくないし目障りな気持ちだったのでしょうね。

居心地の悪さたるや、職場のオフィスでコスプレイヤーによる撮影会が行われているようなものでしょう。

見かねた大学側は10月中旬に一部のマナー違反、リスを追いかけたり、物を投げないよう呼び掛ける張り紙を構内に掲示しています。

勉学に励む場所に娯楽で浮かれる人を入れるのは空気悪いですもんね(笑)

同大は「遠巻きにリスを撮影している人がほとんど。構内への出入りは自由だが、リスと学生の気持ちを考えて撮影してほしい」と伝えています。

珍しいものや希少なものに興味を惹かれるのは人間誰しもが持つ感情ですが、理性をしっかりと持って、マナーある生き方を心掛けて欲しいです。

白いエゾリスの動画

とても可愛らしくて神秘的ですね、おとぎの国に出てくる生き物が現世に出張してきたのかと思うくらいです。

通常のエゾリスの体毛は茶色ですが、白いリスは目が赤く、アルビノと呼ばれる遺伝子異常の個体とみられています。

コアなコレクターの皆さん、くれぐれも捕獲しようだなんて思わないで下さいね?あなたが警察に捕獲される羽目に合っても私は一切の責任を負えませんから。

白いエゾリスの出現にネットの声は?

普段の森では目立ってしまう白いエゾリスも雪のある季節だといい感じに擬態できます。

しかしながら人間の目はなかなかの性能を発揮するもので、割と簡単に観測できるみたいですね。

野生動物のようにとって食べようと思う人はなかなかいないと思いますが、生息地を過剰に荒らされるとストレスになる可能性もあります。

生息地的には人間慣れしていると思いますが、あまり白いエゾリスの生活に介入しない形でマナー良く接してほしいと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加