ゆうきゆうが肉体関係を持ち10代女性患者は自殺未遂!真相はいかに?

ゆうきゆうさんは著書「マンガで分かる心療内科」のアニメ化を果たし、卓越した下ネタとギャグセンスで日本に心療内科を広めた変人カリスマ精神科医として有名な方です。

現世に降臨した変態紳士と名高いゆうきゆうさんでしたが、週刊文春によって10代の女性患者さんと肉体関係を持った上に「自殺未遂に追い込んだ」として報道されています。

ゆうきゆうさんの人柄なら、本当にやりかねないこの報道は果たして真実なのでしょうか?

早速見ていきましょう。

ゆうきゆう女性患者自殺未遂事件

精神科医・ゆうきゆうさんが、自らが経営する「ゆうメンタルクリニック」の女性患者と不誠実な肉体関係を持ち、女性が自殺未遂をするまで追い詰められていたことが「週刊文春」の取材でわかりました。

小誌に告発したのはA子さん(19)です。

思春期に摂食障害で悩んだこともあり、現在も抗精神病薬が手放せない状況の苦しい中で起きた出来事でした。

A子さんはゆうきさん主催の心理学イベントに参加したことで、ゆうきさんとメールのやりとりをするようになりました。

2016年9月初旬の18歳の誕生日当日にはゆうきさんの自宅兼事務所に誘われ、そこで初めて関係を持ったといいます。

その後も週に1、2回、そこで会い続けたとのことです。

強制された訳ではなく、合意の上で関係を持ったように思えますが、それは10代のA子さんが思い描く“交際”ではなく、性欲を満たすために利用されるだけの関係だったとのことです。

「私は体が弱いのですが、先生を尊敬していたこともあって頑張って応えていました。私が精神的なトラブルを抱えていて、ゆうメンタルクリニックで抗精神病薬を処方されたことを伝えたりもしました。しかし、先生は『ピルはすぐに処方できる』とか言って、避妊してくれないことも多かった」とA子さんは話します。

会社の経営をしながら多くの著書を執筆するゆうきゆうさんは、A子さんにとって「憧れの人だった」そうです。

しかし、ゆうきさんと交際しているという別の女性からの連絡などがきっかけで、A子さんの精神状態は悪化します。

体重は激減し、高校も中退。

リストカットなど自殺未遂を繰り返すようになってしまいます。

週刊文春は、ゆうきさんは医師として、精神的なトラブルを抱える10代患者と肉体関係を持ったことをどう考えているのか。

担当弁護士へ質問状を送ったところ

〈安田氏が担当・診察した患者や、安田氏が医療業務を通じて知り合った患者と、個人的なやりとりをしたことや個人的な関係性を持ったことは一切ありません〉、A子さんとの関係については〈安田氏が、ご自身の判断のみで回答できるものではなく、現在、A子氏(※書面では本名)に対して、回答の可否についての問い合わせをしております〉

と肉体関係について否定した回答をしています。

YouTubeの週刊文春公式チャンネルでは、A子さんのインタビューや、ゆうき氏直撃取材の様子を収めた〈予告編〉動画を公開しました。

10月19日(木)発売の「週刊文春」で詳報するとともに同日朝5時配信の「週刊文春デジタル」では、〈完全版〉動画を公開する予定です。

気になるあなたは要チェックです!

ゆうきゆうとは?

出典 ©文藝春秋

ゆうき ゆう(本名・安田雄一郎・42)

東大医学部出身の精神科医、漫画原作者。

ゆうメンタルクリニック総院長。

ゆうきさんはは都内でメンタルクリニック6カ所、脱毛・皮膚科クリニック2カ所を経営し、心理学関係の著作は70冊以上にのぼるカリスマ経営者です。

なかでも原作を手掛けた「マンガで分かる心療内科」(全15巻)は、若い世代を中心に支持され、シリーズ累計300万部を超えるベストセラーになっています。

また、漫画原作者として『おとなの1ページ心理学』などの漫画作品を手がけています。

ゆうきゆうと少女の肉体関係にネットの声は?

ネットでは、「ゆうきゆうさんならやりかねない」という声や「相手がメンヘラなのでは?」という声も聞こえました。

一方的に週刊文春が報道していますが、この報道は事実でないことが多くの含まれているとして、ゆうきゆうさんは法的な措置をとる意向を示しました。

美人局とかいう組織もあるそうなので判断を忙ぐことはできません、詳細情報の更新を待ちましょう。

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