福岡で拳銃持った男が現行犯で常人逮捕!

修羅の国と言われる福岡県でまたも常人逮捕が行われました。

福岡県では常人逮捕が流行っているのでしょうか?この秋のトレンドなのでしょうか?

一般人がこれほどまでに逮捕に貢献し活躍している県は他に聞いたことがありません。

今回は銃刀法違反の男が常人逮捕されたとのことです。

前回の「福岡県の中学校教師が生徒を常人逮捕!」に続き何があったのか、早速見ていきましょう。

福岡の拳銃持った男を現行犯で常人逮捕

10月19日午後、福岡県警大牟田署によると福岡県大牟田市内で、拳銃1丁を持っていた自称愛知県豊橋市、職業不詳の男(63)が、銃刀法違反容疑の現行犯で常人逮捕されました。

男を常人逮捕した人物については、現在、同署で調査中といいます。

常人逮捕した人物については「現在調査中」となっておりますが、警察に明かせないなにかを持っている人なのでしょうか?

修羅の国の闇を感じる1文です。

刑事訴訟法では、現行犯の場合は、司法警察職員ではない一般人でも、逮捕状なしで逮捕できるとされているので、今回の常人逮捕は銃刀法違反の現行犯逮捕を一般人が成し遂げたという事です。

通報するだけでは常人逮捕にはならないので、銃を持った男を取り押さえたということになります。

想像するだけで危なっかしいですが、この一般人、只者では無さそうです。

常人逮捕(私人逮捕)とは?

常人逮捕は別名:私人逮捕ともいいます。

さっくり説明すると、常人逮捕は、刑事訴訟法の「現行犯人は、何人でも、逮捕状なくしてこれを逮捕することができる。」 の規定により行うことができるという取り決めです。

また、逮捕した後は、「直ちにこれを地方検察庁若しくは区検察庁の検察官又は司法警察職員に引き渡さなければならないといった条件が付いています。

簡単に言うと「悪いことした奴いたら、迎えに行くから捕まえといて」ということです。

拳銃持った男を常人逮捕にネットの声は?

常人逮捕で手柄をあげたり、溺れている子を助けたりして表彰されるのはちょっと憧れますね。

2次元だと、やたらに溺れている子どもが出現するですが、現実世界ではなかなか出くわしません。

己の正義を世に知らしめるにはもっと工夫が必要な模様です。

もしもあなたが銃を持った男を見かけても、勝負を挑むような危険なことはしないで下さいね?

そういった人を捕まえるための専門組織が日本には存在しているので、彼らに連絡して解決しましょう!

今後も修羅の国で常人逮捕が続くのか?乞うご期待です。

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