ゴスペル歌手の亀渕友香が死去。死因の肝細胞がんとは?

ゴスペル歌手の亀渕友香が死去しました。

見た目のインパクトからは想像も付かないような優しい声の亀渕さんにお悔やみ申し上げます。

ボイトレ界のカリスマと言われ、さまざまな有名アーティストに影響を与えたとされている亀渕友香さん。

先日の2017年10月23日に死去されていたというツイートが流れ、ファンや指導を受けたアーティストの方々に動揺が広がっているようです。

亀渕友香さんの関係者から公式に発表があったという訳ではないので、何とも言えない部分がありますが、もし本当にお亡くなりになっているのであれば、死因はなんなのか?

またネット上で何かの病気入院をされていたのではないかという情報もあったので、その部分の噂についても見ていきます。

ゴスペル歌手の亀渕友香が死去

亀渕さんの訃報を本人の歌声とともにお届けしたいと思います。

亀渕友香さんは22日、肝細胞がんで死去、享年72歳だったといいます。

葬儀は近親者で営むとのことですが、後日、お別れ会を開く予定を立てているそうです。

多くのアーティストに影響を与えた亀渕さんのお別れ会となると、たくさんの優れた歌手が見えそうですね。

亀渕友香とは?

亀渕友香(読み方:かめぶち・ゆか=ゴスペル歌手、本名亀渕捷子〈かめぶち・かつこ〉)

出身:北海道札幌市

生年月日:1944年11月3日

年齢:72歳

職業:歌手・女優・ヴォイストレーナー

代表学校名:VOJA

最近でも2015年には人気番組「マツコの知らない世界」にも出演し3万人以上の方にボイストレーニングをしてきた経験談について語るなど精力的に活動していました。

簡単に経歴をまとめると、1968年にR&Bグループ「リッキー&960ポンド」のボーカリストでデビュー。

その後、ゴスペル歌手として活躍し、93年にはコーラスグループ「亀渕友香&VOJA」を結成しています。

パワフルな歌声が人気を呼び、2007年にゴスペルを中心としたコーラス学校を開くなど、後進の育成にも尽力しました。

長きにわたり音楽業界を盛り上げた偉大なゴスペル歌手です。

肝細胞がんとは?

肝臓は腹部の右上にあり、成人で800~1,200gと体内最大の臓器です。

その主な役割は、栄養分などを取り込んで体に必要な成分に変えたり、体内でつくられたり体外から摂取された有害物質の解毒・排出をすることです。

よくビールなどのアルコールを接種する人は「休肝日」などを設けるなどしているので馴染みのある臓器かと思います。

肝臓のがんは、肝臓にできた「原発性肝がん」と別の臓器から転移した「転移性肝がん」に大別されます。

原発性肝がんには、肝臓の細胞ががんになる「肝細胞がん」と、胆汁を十二指腸に流す管(くだ:胆管)の細胞ががんになる「胆管細胞がん」、他には、小児の肝がんである肝細胞芽腫(かんさいぼうがしゅ)、成人での肝細胞・胆管細胞混合がん、未分化がん、胆管嚢胞腺(たんかんのうほうせん)がん、神経内分泌腫瘍(しんけいないぶんぴつしゅよう)などのごくまれながんがあります。

胆管細胞がんは肝内胆管がんとも呼ばれます。

胆管細胞がんについては「胆管がん」をご参照ください。日本では原発性肝がんのうち肝細胞がんが90%と大部分を占め、肝がんというとほとんどが肝細胞がんを指しますので、ここでは「肝がん」と記して「肝細胞がん」と同義とします。

肝がん特有の症状は少ないのですが、進行した場合に腹部のしこりや圧迫感、痛み、おなかが張った感じなどを訴える人もいます。がんが破裂すると腹部の激痛や血圧低下を起こします。

初期症状が分かりずらく、気が付いた時には病状がかなり進行していることが多いとのことですので、食生活に気を付けたり、こまめな健康診断などの早急発見が重要視されます。

ゴスペル歌手の亀渕友香が死去にネットの声は?

72年間本当にお疲れ様でした。

こんなこと言ったら「別に疲れてはいないわよ」とか言われそうですね(笑)

天国でもその歌声をきっと響かせていることでしょう。

亀渕さんのご冥福をお祈りいたします。

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