旦那デスノートとは?内容のまとめ。

一時期は、まとめサイトやネットニュースで掲載された反響を受け、旦那デスノートは一旦停止中でしたが、この度再開し話題となっています。

連日のようにこのサイトがメディアで取り上げられ、過激な投稿に賛否が起き論争が巻き起こっています。

旦那デスノートとは?

「旦那デスノート」は、漫画「DEATH NOTE」に登場する名前を書かれた人が死ぬ「デスノート」の設定を模した投稿サイトです。

夫に死んで欲しいという願いを書くもので、自分の夫でないと効果が得られないといいます。

「結婚した自分があきれる。鬱になりそう。お願いだから死んで」など、夫への不満を募らせ「今すぐ死んで欲しい」と願う妻たちの叫びが書き込まれています。

結婚は一種の契約なので、やる気がなく使えない社員や、ダメな取引先と同じように嫌なら契約破棄すればいいのになと思いますが、文句を言いたいだけなのでしょうか?

旦那デスノートとは匿名のSNSで、主に主婦が旦那への愚痴を書き込む掲示板のようなものです。

匿名であるため誰が投稿しているかはわかりませんが、内容が過激なこともあり共感する主婦が面白がって見に来たり、逆に男性が自分への戒めのために参考にしたりすることもあるということです。

ただし、相手を特定できてしまうようなプライバシーを侵害するような内容を書き込むと、法的な問題も起きるのでその辺の利用基準は各自判断に任せるしか無いのが現状の惨状。

メディアに取り上げられるごとに、段々と過激な内容も増えてきており、中には「死んで欲しい」「消えてなくなって欲しい」など、なぜ結婚しているのか良くわからない状況の夫婦もいます。

もちろん本心ではないと信じたいものではありますが、その傷を舐め合うように、他の主婦が共感しコメントをしていて誰もその意見に否定的なコメントをする方がいないのが尚恐ろしいですね。

旦那デスノートの投稿例

タイトル「まだ生きてる、、、」では、「マザコン男、死んで罪を償ってよ」「地獄へ落ちてからも苦しめばいい!」と強い口調で夫を糾弾。

タイトル「嫁を風俗で働かせる夫」では、パチプロを目指している夫に対して、「女一人幸せにすることも出来てないよ。死んでよ。おねがい私を解放して」といった訴えが記されている。このほかにも、「いい加減モラハラと分かって!」や「お前の母親じゃねーよ!」といった投稿があり、共感の声や意見も書き込まれています。

「旦那デスノート」のショッキングな投稿の数々に、ネットでは驚きの声などが多数寄せられており「現代日本の闇が詰まりまくり」「愚痴とかってレベルじゃなくて、ただ淡々と殺意を放り込んでるのを見て、世も末ってる事に気付いた」「何故離婚しないのか、何で結婚したのか?って疑問しか出てこない」「予想の数倍の地獄が広がっていた。世の男性諸君はこれを戒めにしたほうが良いのでは…」と注目を集めています。

笑えない投稿の数々にネットの声は?

衝撃敵なサイトと投稿の数々に、ネットでは驚きの声が多数寄せられています。

「闇が深すぎる」

「予想の数倍の地獄が広がっていた。世の男性諸君はこれを戒めにしたほうが良いのでは…」

「愚痴とかってレベルじゃなくて、ただ淡々と殺意を放り込んでるのを見て、世も末ってる事に気付いたよ。」

「逆だったらとんでもない騒ぎになるんだろうな・・・・」

「俺結婚しねぇわ 」

などと、様々な意見が飛び交い、注目を集めています。

結婚はあくまでも子どもを育てる上で必要性が高まる契約なので、「なんとなく好きだから」というだけなら必要ありません。

お互いに彼氏彼女の関係をそのままに同棲していればいいのです。

子どもを育てる上で「このパートナーとなら子育てができる」と考えて初めて、共同子育て契約(結婚)を結ぶ意味があります。

その上で「パートナーが使えないな」と思えば迷わず首にすれば良いですし、そもそも結婚するならば「なぜ結婚する必要があるのか?」をお互いに考えて、目的が合致していなければその時点で契約は破綻しています。

結婚ビジネスをしている方々の語る「キラキラした結婚」のイメージに惑わされてはなりません。

「なんとなく楽しそうだから」というふわふわした感じは避けて、自分の頭でしっかり考えられるパートナーを見つけましょう。

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