座間市殺人事件、白石隆浩「酒や睡眠薬を飲ませ襲った」と動機が明らかに

怪しい薬には手を出してはいけない。

ましてや怪しい男から渡された怪しい薬なら尚更です。

しかしながら不思議なことに、人間は追い詰めれるとそんな当たり前の判断もつかなくなってしまうのです。

被害者たちの心の傷に付け入り、私利私欲を満たす白石容疑者の犯行動機が徐々に明らかになりました。

白石隆浩「酒や睡眠薬を飲ませ襲った」

神奈川・座間市のアパートから、切断された男女9人の遺体が見つかった事件で、逮捕された男が「何人かは、酒や睡眠薬を飲ませ襲った」と供述していることがわかりました。

そのうち1人間でもヤンデレが混ざっていたら白石容疑者をやっつけてくれたかもしれないと、もしもの世界を思い浮かべては悔しくなります。

死体遺棄の疑いで逮捕された白石隆浩容疑者(27)の部屋からは9人の遺体が見つかり、このうち女性6人については、身元の特定につながる可能性がある手がかりが得られていて、いずれも行方不明になっている東京・八王子市の23歳の女性と、埼玉県の女子高生も含まれています。

JKビジネスをしているチンピラが可愛く思えてくるほど残酷です。

座間市9人殺人事件とは?

神奈川県座間市のアパート一室から9人の切断遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された白石隆浩(たかひろ)容疑者(27)がツイッターで、「首吊り士」などの複数のアカウントで自殺志願者と連絡を取っていたと説明していることが2日、捜査関係者への取材で分かりました。

白石容疑者はツイッターで自殺願望のある女性らに「一緒に死のう」などと送信し、自殺を手伝う名目で被害者を自宅に招き入れ、殺害した可能性があるとされています。

一方、警視庁が遺体を司法解剖した結果、損傷が酷く9人の死因は分からりませんでしたが、一部の遺体の首の前部の骨が折れていたほか、窒息した場合などに生じる出血点が確認されています。

「気絶させるために首を絞め、殺害した」という白石容疑者の供述と一致することから、捜査本部は殺害への関与を裏付ける重要な所見の一つとみて解析を進めています。

被害者の中には行方不明の女性のほかに、カップルや10代の少女も含まれるとみられていますが、白石容疑者は9人の正しい名前や年齢については「知らない」と答えているということです。

また、遺体の司法解剖の結果、2人が死後1週間から2週間ほど、7人が死後1カ月から数カ月たっているということです。

警視庁は遺体のDNA型や歯型を調べるなどして、身元の特定を急いでいます。

男女の愛ならば合意の上で許されますが、殺人は合意があっても法律では認められていません。

生きるのが辛い人たちにとって死が救いだと言う意見もありますが、救うのならば死にたい理由ごと全部救わなくてはなりません。

白石容疑者の犯行動機

白石容疑者は、SNSを通じて自殺志願者を募り、「一緒に死のう」などと持ちかけて犯行に及んでいたが、調べに対して「自分が死ぬつもりは全くなかった」と話していて、警視庁は、白石容疑者が暴行や金銭を奪うことが目的で被害者をだまして呼び出し、殺害したとみています。

暴行や金銭を奪うことが目的という意味では、DV男と変わらない動機ですが、度合いがひどすぎます。

ここから言える事は、DVの延長線上には白石容疑者のような犯行をする可能性があるということです。

DV彼氏やDV彼女と付き合っているという方、命を大切に思うならつべこべ言わずに別れた方がいいですよ。

命を大切に思わないなら、宮崎駿作品「もののけ姫」でも見て命の大切さを見直しましょう。

また、白石容疑者は、「何人かは部屋に連れて行き、酒や精神安定剤、睡眠薬を飲ませて、リラックスしたところを襲った」とも供述していて、自宅からは睡眠薬も押収されています。

白石容疑者の話を聞けば聞くほど「重度のサイコパスなんじゃないか?」と思えてきます。

アブノーマルな趣味を持っている人を何人か知っていますが、白石容疑者のような手口で女の子を自宅に招いた人は流石に知りません。(あなたの身近にいたら通報を!)

白石容疑者はこれまで、取り調べに積極的に応じていますが、警視庁は今後とも裏づけを慎重に進めていく方針です。

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