11月8日、北九州市の男が猟銃を持って立てこもり。現状は?

2017年11月8日6時10分頃、新しくタイプの立てこもりが開発されました。

立てこもっている男は人質をとるわけでもなくただ1人で猟銃をもって立てこもっているというのです。

サバゲーに付き合わされているのか?極度の構ってちゃんなのか?動機は不明ですが緊迫した状況が続いています。

何故このような状況が発生したのか、原因を見ていきましょう。

北九州市の男、持って立てこもり事件


福岡県警察本部によりますと、8日朝、北九州市八幡西区穴生4丁目のマンションで、住民の60代の男が猟銃のようなものを発砲して部屋に立てこもっているということです。

一緒に暮らしている妻は外に逃げ出して、人質はいないということで、警察が現場の詳しい状況を調べるとともに周辺の住民を避難させています。

分かっている状況で言えば、60代の男がいきなり猟銃をぶっぱなして妻に逃げられて、ご近所さんに通報されたという奇天烈な状況です。

現場にはすぐ警察が駆けつけ、説得が続いています。

なお、男の名前や顔写真は分かっていません。

警察によると、男は60代で妻と2人で暮らしていて、8日朝、マンションの部屋で飼っている犬を猟銃のようなもので撃ち、部屋の外に逃げた妻が午前6時すぎに別の部屋の人を通じて警察に通報したということです。

人質はいないということで、警察は現場の状況を詳しく調べるとともに、マンションの周辺およそ300メートルの範囲の住民を避難させています。

現場近くには小学校もあるので、どんなに猟銃が珍しく映ろうとも、小学生が射程に入らないよう注意が必要です。

現場のマンションは、JR鹿児島線の陣原駅から南におよそ600メートル離れた住宅街に位置しています。

近隣の方はくれぐれも近づかないようにしてください。

猟銃立てこもり男にネットの声は?

福岡県に関しては物騒なニュースが良く流れることから「修羅の国」と呼ばれています。

最近ではあだ名もすっかり定着してきたように思えます。

とは言え現場の写真を見るになかなか緊張した状態で、銃口がいつ自分に向けられるか分かりません。

人質を持たない立てこもり犯の目的や動機は一体何なのか?引き続き調査が行われています。

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