30代DQN弁護士タクシーで暴行を働き逃走。犯行の動機は?

「東7通らねえよ!なめんなよ、こら!」(男)と大声を上げて暴れだした30代弁護士の男。

暴れっぷりを見る限り、30代の大人としての尊厳と弁護士としての誇りをきれいさっぱり失っています。

酒に酔っていたとしてもここまでの酒乱はなかなかいないでしょう。

男はなぜこんなに暴れているのか?タクシー運転手は無事なのか?

また被害総額や逮捕について明らかになっているものを動画と共にご紹介します。

30代弁護士の犯行一部始終

男の犯行はドライブレコーダーに記録されており、顔もわれています。

犯行の一部始終を捉えた動画がこちらです。

タクシーの運転手のうすら笑いが何ともヤバイ雰囲気にも思えますが、今回の問題は運転手の不敵な笑みではありません。

事件が起きたのは、北海道・札幌市内でタクシーに乗っていた男が暴れ、防犯ボードなどを壊した事件で、警察から事情を聞かれている男は、札幌市の30代の弁護士であることが分かっています。

男は札幌弁護士会に所属している弁護士で、札幌弁護士会の会長は「まだ私も聞いたばかりで確認が取れて無いので」とコメントしています。

既に事情を聞かれているということはこの後あっさり捕まったようですね。

タクシー会社の被害額

11月6日の夜、札幌市中央区でタクシーに乗り込んだ男が車内で暴れ「おい!おい!おい!おい!」と昭和のDQNのような掛け声とともに、防犯ボードや座席などを壊しました。

挙句、乗車料金990円を支払わずに逃走。

男は車を降りた後もタクシーの運転席に向かってスマートフォンを投げつけるなど、終始ご乱心でした。

タクシー会社の被害額の合計額は14万円にも上ると言います。

不敵な笑みを浮かべながら運転していた男性にケガはありませんでした。

事件発生の2日後、11月8日になり、このニュースを見た男から「自分だと思う」と電話があり、現在、警察が男から詳しい事情を聞いているとのことです。

その後の取材で、男は、札幌市内の30代の弁護士であることが新たに分かりました。

警察は、器物損壊の疑いで捜査を進めています。

30代弁護士タクシーで暴行にネットの声は?

最近はアディーレ法律事務所の違法広告のニュースもあったばかりで、弁護士のイメージダウンがすごまじいです。(参考:アディーレ法律事務所に業務停止!不当広告の内容は?

今回の犯人は30代の弁護士というだけあって、肩書とのギャップに驚きの声も多く上がっています。

映像を見ていると豊田真由子さんを思い出しますが、肩書の真面目さに対してDQNの本性をもっているとストレスが溜まりやすいのかも知れません。

いずれにせよ、重々反省して謝った上で罪を償って欲しいと思います。

出所したら、犯罪者の視点からも事件を見れる数少ない弁護士として、仕事で活躍してくれるといいですね。

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