るろうに剣心作者:和月伸宏「女児の児童ポルノ動画を所持」で書類送検なぜ?

「剣一本でも この瞳に止まる人々くらいなら なんとか守れるでござるよ」と言った名言で知られる剣の達人「緋村剣心」

その生みの親である作者は自分の剣1つ制御できないとはなんとも滑稽な話です。

るろうに剣心作者の和月伸宏(わつきのぶひろ)さんが児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で書類送検され世間に衝撃が走りました。

早速「ろり剣」などのあだ名まで開発される騒ぎとなっています。

犯行の動機や事件真相など詳しく見ていきましょう。

和月伸宏(本名・西脇伸宏)が書類送検

(画像は和月伸宏(本名・西脇伸宏)さん)

女児の児童ポルノ動画を所持したとして、警視庁は21日、人気漫画ろり剣・・・ではなく「るろうに剣心」作者の和月(わつき)伸宏(本名・西脇伸宏)容疑者(47)(東京都西東京市)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(単純所持)容疑で書類送検されました。

捜査関係者によると、西脇容疑者は10月、都内の事務所で10歳代前半の女児の裸が映った動画を収録した複数のDVDを所持した疑いがもたれています。

一体どこから手に入れるのでしょうか、流通ルートが気になります。

ろり剣作者は容疑を認め、「小学校高学年から中学2年生くらいまでの女の子が好きだった」と供述しています。

小学校高学年~中学2年生に対象を絞ってくるあたりが絶妙な気持ち悪さを醸し出していますね。

思春期を迎えた、発達しかけの身体に欲情するということでしょうか。

小さな女の子を可愛いと思うことは全然問題ないと思いますが、性の対象として見えてしまっては、法と本能の狭間で苦しむことになります。

ポルノ動画で感情を押し殺し、実際に女児を襲ったわけではないように制御していたのかもしれませんが、ばれてしまっては仕方がないですね。

女児の児童ポルノ動画を所持がばれた理由は?

なぜ、ろり剣作者のポルノ動画所持がばれてしまったのでしょうか?

実は別の児童ポルノ事件の捜査で、西脇容疑者が10歳代前半の女児のDVDを購入していた疑いが浮上してしまったのがキッカケです。

容疑がかかってしまったということは、捜査が入りますよね。

その結果、警視庁少年育成課が自宅を捜索し、複数のDVDを発見するに至ったということです。

児童ポルノがばれた時、人間はどんな気持ちになるのか、知らない人に性癖を暴かれる恥ずかしさと所持に対する罪の意識、罰に対する恐怖が混ざり、それはそれは混沌としたものでしょう。

和月伸宏とは?

出典 Anime-Planet

和月 伸宏(読み方:わつき のぶひろ)

あだ名:ワッキー

出身:東京都生まれの新潟県長岡市育ち

血液型:A型

職業は日本の漫画家、イラストレーターです。『週刊少年ジャンプ』で『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』、『武装錬金』などを連載しています。

現在は『ジャンプスクエア(SQ)』で活動中です。

妻は小説家の黒碕薫さんとして知られる作家夫婦です。

児童ポルノとは?

児童ポルノの単純所持は2015年7月から処罰対象になった、性的な目的で18歳未満の子供の児童ポルノを所持・保管すると、1年以下の懲役または100万円以下の罰金が科されます。

目的はロリコンを苦しめることではなく、あくまでも少女を守ることです。

児童ポルノの定義

児童ポルノは、「児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律」に定められている犯罪です。

児童ポルノの定義を見てみましょう↓

この法律において「児童ポルノ」とは、写真、電磁的記録(略)に係る記録媒体その他の物であって、(略)児童の姿態を視覚により認識することができる方法により描写したものをいう。

出典:児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律2条3項

本能的に男性が若い女性を好む傾向にあると言うのは事実ですが、少女、童女、幼女を守る為には絶対に犯してはならない禁忌なのです。

るろうに剣心作者ポルノで逮捕にネットの声は?

『るろうに剣心』は、人斬りや不殺(ころさず)など、ジャンプの中でも硬派なテーマを扱っていた作品なだけに、女児動画所持による書類送検という事態にショックを受けるファンは多そうです。

現在執筆中「るろうに剣心北海道編」の連載は今後どうなるのか、和月 伸宏さんの判決も含めて続報を待ちましょう。

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