札幌で12歳少年が女性刺傷!犯行の動機

「背中に包丁が刺さっている人が『助けてください』と言っている」と通行人の男性から110番がありました。

事件は11月25日午後6時ごろ、札幌市東区北43東17の路上で発覚したものです。

北海道警札幌東署員が駆けつけたところ、20代前半の女性会社員が背中を包丁で刺され、うずくまっていたそうです。

女性の命は助かったのか?犯人の犯行動機や目的は何なのか?

早速見ていきます。

札幌で12歳少年が女性刺傷

背中を包丁で刺され、うずくまっていた20代女性は病院に搬送されましたが、幸い意識はあり会話できる状態だったといます。

救急によると、命に別条はないとのことです。

この事件に対して、道警は殺人未遂事件として調べていました。

同署によると女性は1人暮らしで、歩いて帰宅途中に被害に遭い、背中の中央を一突きされたといいます。

通行人の男性に助けを求め倒れかかり、その際に包丁が抜け、その場に落ちた。刺した犯人はそのまま逃走したとみられます。

同署に対し、女性は「犯人に心当たりがない」と話していて、犯人との女性の関係は不明です。

逃走した人物は黒っぽい服装でした。

女性の所持品が奪われることはなく、窃盗の目的はなく、殺害が目的だったと見られます。

現場は市営地下鉄東豊線栄町駅近くの道営住宅が並ぶ静かな住宅街です。

街灯もまばらで、人通りも少ない道、路上の雪には血痕らしきものが残っていたようです。

帰宅途中の女性会社員(28)は「とても怖い。追いかけられたら逃げるところもない」と表情をこわばらせました。

付近に住む女性会社員(42)は「近くに小学校の通学路もあり、子供がいるのでとても心配だ」と不安げに話しています。

その後の調べによると犯人は12歳の少年であったと判明しました。

犯行の動機は一体なんだというのでしょうか?

12歳少年の犯行の動機は?

12再少年「人を傷つけたい気持ちがあった」

北海道警は11月26日、同市内の中学1年の少年(12)を殺人未遂の非行内容で保護し、同市児童相談所に通告したしました。

道警によると、少年は「人を傷つけたい気持ちがあった」と話しているといいます。

自然法に引っ掛からない範囲で様々な事に興味を持つことは現代社会で許されていますが、人の数だけ趣味趣向があります。

一定数、人体を傷付ける事に興味を持って生まれてしまう事も仕方がないのでしょうか。

非行の内容は、25日午後6時ごろ、同区北43東17の路上で、近くに住む20代の女性の背中を包丁で刺し、1~2カ月の重傷を負わせたとしています。

女性の所持品は奪われていなかったことから、道警は通り魔事件の可能性もあるとみて、捜査していました。

12歳の少年による犯行のとは思いもしませんし、幼い子どもが突然刺してくるなんて怖くて仕方がありません。

事件を受け、近隣の中学校は当面、午後4時以降の部活動を中止し、小学校は27日、教員が児童の登下校を見守り、警戒することにしていました。

事件の発覚のキッカケ

現場近くのスーパーの防犯カメラに、歩いて女性の後を追っていた不審者の映像があり、少年の姿と似ていたことから道警が事情を聴いたことが犯人を特定するキッカケとなりました。

調べていくと、少年の自宅から刃物が入っていたケースが見つかったといいます。

この刃物を証拠とし、少年も犯行を認めています。

12歳少年の犯行にネットの声は?

少年に何か過剰なストレスがかかっていたというわけでもなく、女性に特別な恨みがあった訳でもないように見受けられます。

突然刺してくるのは確かに恐ろしいですが、原因を考えると、医学的問題を内に秘めていた少年ではないかと思えます。

一定の割合で生まれてくるサイコパス指数の高い個体が、今回の12歳少年であったとするならば、「人を傷付けてみたい」という好奇心の片鱗がどこかで見えていたと思われます。

もし精神的な問題があるとすれば、今後の調査でウサギや猫などの動物を解体していた経歴などが明らかになるかもしれません。

続報を待ちましょう。

ひとまず犯人が捕まり、女性の命は無事であったことは本当に良かったです。

北海道警や医者の皆様は素晴らしい腕前ですね。

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