ナマケモノが超高齢出産 推定30歳、人間でいう60歳!?25年ぶりの赤ちゃんいつ生まれたの?千葉市動物公園

おばあちゃんの出産劇に担当者も衝撃を受けています。

千葉市にある動物園で、人間でいえば60歳近くになる「フタユビナマケモノ」がなんと赤ちゃんを出産しました。

赤ちゃんを産んだのは、千葉市動物公園で飼育されている「フタユビナマケモノ」のメスで、5月30日に赤ちゃんを抱いているのを飼育員が見つけたということです。

見つけた瞬間は相当ビックリしますよねww

「あれ?おばあちゃん、その腕に抱えてる赤ちゃんは誰?」

「さっき私が産んだ赤ちゃんだよ」

なんて人間では聞いたことないですから。

出産したナマケモノの年齢は?

6月15日に千葉市動物公園(同市若葉区源町)は推定30歳の「フタユビナマケモノ」が25年ぶりに赤ちゃんを産んだと発表しました。

同園によると、フタユビナマケモノの寿命は一般的に30~40年で、今回は非常に珍しい“超高齢出産“。

担当者は「まさか出産するとは思っておらず、びっくり。高齢のため心配したが、赤このメスは年齢がおよそ30歳、人間でいえば60歳近くになり、25年前にこの動物園で出産して以降、出産はなく、6頭の孫もいることから「おばあちゃん」の愛称で親しまれてきました。

「赤ちゃんも無事成長し、ほっとしている」と胸をなで下ろしていました。

千葉市動物公園の伴野修一さんは「国内だけでなく、世界でも最高齢の出産かもしれません。高齢での出産には驚きましたが、かわいい赤ちゃんの姿を見てもらいたいです」と話しています。

世界で最高齢は凄いですね!学会に発表したらお金がもらえるだろうか?(笑)

母親が高齢のため、はたしておっぱいは出るのか心配があったそうですが、無事に哺乳出来ているようで赤ちゃんの状態も安定し、順調に育っているようです。

いつ出産したの?

ナマケモノの赤ちゃんが確認されたのは5月30日です。

そのため恐らく出産も同じ日ではないかとされています。

腹部にしがみついた赤ちゃんに母乳を与えるなど、母子ともに元気な様子。

気になる赤ちゃんの性別はまだ不明です。

いつから見られるの?

赤ちゃんは動物科学館バードホールで公開していますが、ほとんどの時間を木の上で過ごし、動かないことから、なかなかお目にかかれないといいます。

6月16日には動物園が事前に収録した、メスがおなかの上に赤ちゃんを乗せながら餌の野菜を食べている様子が映っている映像を園の1階の大型モニターで公開するそうです。

可愛い赤ちゃんの誕生と超高齢出産を果たしたナマケモノのおばあちゃんのお話でした。

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