NHK朝ドラ、連続テレビ小説‬「半分、青い。」のヒロイン永野芽郁‬(17)とは何者?‪‪北川悦吏子 脚本

2366人の中からたった1人のヒロインが選ばれました。

数多の候補者の中から生き残った永野芽郁‬とは一体何者なのでしょうか?

「半分、青い。」ってどんな作品?

いつから放送されるの?といった疑問が浮かびます。

早速見ていきましょう。

永野芽郁‬プロフィール

永野芽郁(ナガノ メイ)

出典http://ferume-ru.com/wp-content/uploads/2016/06/naganomei.jpg

生年月日 1999年9月24日

身長 163cm

体重 44kg

血液型 AB型
出身地 東京都
趣味 写真を撮ること、ギター、ランニング
特技 スポーツ、ものまね

小学校3年の時に吉祥寺でスカウトされ芸能界入りしました

2009年公開の映画『ハード・リベンジ、ミリー ブラッディバトル』で子役としてデビュー。

永野さんは現在17歳で、NHKの大河ドラマ「真田丸」で豊臣秀頼の正室、千姫を演じるなど、テレビドラマや映画で活躍しています。

今回の「半分、青い。」ヒロインの「鈴愛」役は2366人の応募者の中から選ばれ、6月20日、東京・渋谷のNHK放送センターで記者会見が開かれました。

「半分、青い。」あらすじは?

連続テレビ小説として98作目となる「半分、青い。」は、昭和46年に岐阜県に生まれ、小学生のとき左耳が聞こえなくなったヒロインの「鈴愛」が、上京後の挫折や離婚などを経験しながらも失敗をおそれずに明るく生き抜いていく姿を描く物語です。

左耳に障がいを抱え、壁にぶつかり挫折しても生き抜く姿に、生きていく勇気や希望がもらえそうな作品です。

脚本は北川悦吏子です。

北川悦吏子氏も発表会見にコメント

北川悦吏子氏はなんとオーディション会場にはあえて行かず、「VTRだけで」自身の判断を下しました。

理由は「直接会うと、体温というか、テレビカメラには反映されない、余計な情報が入ることを懸念しました。その場の、雰囲気とか。『半分、青い。』は、舞台ではなく、テレビ。

テレビに移ったその人の魅力が全て、なので間違わないように、わざと、直接には会わないで、カメラテストのVTRだけで、判断しようと思いました」

プロの世界が垣間見える意識の高いエピソードですね。

スタッフからカメラテストのVTRを受け取り、「穴の開くほど、見つめ」、吟味した結果、永野がヒロインの鈴愛にふさわしいと判断した。

制作統括の勝田夏子氏によると、北川氏は最終候補者たちの一般に出回っている動画も見比べた末に結論を出したといい、「見れば見るほど鈴愛っぽいということで意見が(われわれと)一致しました」と振り返りました。

2366人全ての人の動画を見比べてもれなく吟味するには相当な労力が必要と思われます。

しかし、それだけ作品にかける情熱も大きいと想像できますね。

この強い期待に応えるかのように永野さんも意気込みを語りました。

永野芽郁が語るドラマへの意気込み

連続テレビ小説に出演するのは初めてで、永野さんは「きのうの夜、オーディションに合格したと聞いて、実感がなく記者会見の会場まで来たが、今になって少しずつ実感が湧いてきています。主人公の鈴愛は私と同じように、失敗してもめげない『七転び八起き』という精神で生きているので、自分にぴったりだと思いました。頑張って演じていきたいです」と意気込みを語りました。

17歳にして失敗してもめげない七転び八起きの精神で生きているだなんて眩しくて見えなくなりそうです。

でも逆に17歳で失敗したらめげる「一転び起きない」の方が珍しいか。

いつから放送?

連続テレビ小説「半分、青い。」の撮影は秋から始まります。

来年2018年4月2日から半年間放送される予定です。

タイトルからはドラえもんしか思い浮かばない自分の感性が憎いですが、今から放送が楽しみです。

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まとめ

それでは復習のお時間です。まとめて動画で見て心に刻みましょう。

笑顔がとっても麗らかで可愛らしいですね。

反面、17歳とは思えない大人っぽさも感じます。

これからの演技にも期待が膨らみます。

ネットの声は?

話題性抜群で、眩いまでの祝福ムードとなっております。

来年4月の公開にも関わらず。今から楽しみにしているファンの為にも、秋からの撮影頑張ってほしいと思います。

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