『氷菓』実写化!主演は山崎賢人&広瀬アリス、主題歌はイトヲカシに決定!

原作ファンの間で盛大な物議をかもした、人気ミステリー作家の米澤穂信氏デビュー作「氷菓」の実写化。

出典 上を向いて歩こう!!2号店 – FC2

そんななか本日、実写版の氷菓に新たな動きがありました。

「氷菓」の特報映像とポスタービジュアルが発表!

6月29日は山崎賢人と広瀬アリスの主演で、実写映画化する「氷菓」の特報映像とポスタービジュアルが発表されました。

映画のあらすじは姉の命令で廃部寸前の古典部に入った、“省エネ主義”の高校一年生・折木奉太郎(山崎)が、好奇心のかたまりのお嬢様・千反田える(広瀬)とともに、学園内で起こる不思議な出来事を持ち前の推理力で解き明かしていく姿を描くというものです。

出典 https://pbs.twimg.com/media/DDcmL2PVoAAJhXC.jpg:orig

ポスタービジュアルは、ふてくされた表情の山崎、笑顔を浮かべる広瀬の上に、「好奇心MAXのお嬢様×IQ未知数の省エネ男子」というキャッチコピーが刻まれており、主人公2人の対照的な性格が伝わってくる。

このポスターを見て「山崎賢人はまあ置いとくとして、広瀬アリスが千反田えるなのはやっぱり無理がある」という意見が多く上がっています。

二次元の女の子がかわいくなればなるほど、三次元の女子に求められるハードルが高くなります。

氷菓はアニメの作画が噓くらいの透明感と美麗さで話題となった作品なだけに、実写化は本当に課題が多そうです。

なにせあの「広瀬アリス」でさえも「千反田える」は無理があるという扱いですから。

広瀬アリスさんはここから原作ファンをも納得させる演技を見せつけることができるのか、注目です。

主題歌「アイオライト」が収録された予告編は、「やらなくてもいいことなら、やらない」が信条の奉太郎が、えるに振り回されながら、33年前に起こった事件の謎に迫っていく。

ああ、期待よりも不安がこみ上げてきてしまうのは私だけだろうか。

あの透明感を出すのはやはり実写じゃ厳しいのだろうか・・・

映画館で見たら「あれ、良い作品に仕上がっている」ということを心から祈りたいです。

主題歌は歌い手のスター伊東歌詞太郎!

本作の主題歌が伊東歌詞太郎と宮田“レフティ”リョウによる音楽ユニット「イトヲカシ」の新曲「アイオライト」に決定しました。

主題歌を担当する「イトヲカシ」とは?

出典 映画.com

2011年に活動を開始した音楽ユニットで、もともとは動画共有サイトで人気を集めるボカロpです。

投稿動画の総再生数は2500万回以上、Twitterのフォロワー数は2人合わせて62万人を超えている人気ぶり。

本作のために書き下ろした主題歌について、「自分たちの高校生活も、きっと音楽がなかったら灰色の世界に埋もれていたんじゃないか。奉太郎の気持ちに寄り添って制作しました。 作品に華を添えられたら幸いです!」とコメントを寄せています。

氷菓の実写化にネットの声は?

「おめでとうございます!!! 絶対観に行きますね! わたし、気になります!!」

氷菓の実写やめて…京アニ作品まで実写とか怖いんだけど」

「KADOKAWAの「氷菓」実写化に関して、実写とアニメのヴィジュアルを比べて、批判するのはおいおい…としか言いようがない。氷菓はもともと小説なんだから…」

氷菓、アニメ・原作厨だけど、イトヲカシが主題化に決まったのでお金落とします。」

氷菓実写化酷いな…と思ってたが主題歌イトヲカシだから見に行きますwww」

「きたーー!! なんと!! 嬉しい!!! 氷菓はアニメも小説もなかなかだったから楽しみ(o^^o)」

「「氷菓」、実写化するよりアニメで続編やった方がうれしいんだけどなあ。アニメは例の製作委員会方式とやらで儲からないからやらないのかな?」

などなど不満の声も聞こえますが、期待感も高まっているのが見てとれます、小説の原作から見ているファンには寛容な意見が多く見られましたが、アニメファンの意見の多くは辛口な印象でした。

とは言え、大きく話題になっているのもまた確かですので、今後とも注目の作品です!

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