サバゲーに実弾!?三重県で起きた「銃弾トラブル」とは?

サバイバルゲームフィールドを使ってBB弾で撃ち合いをして遊ぶゲーム、通称「サバゲー」。

このフィールドに本物の銃を持った猟師が紛れ込み、実弾を発砲したとして騒ぎが起こっています。

いやいや、BB弾で遊んでるところにガチの人来ちゃダメでしょ?勝てるわけないじゃん。殺されるわ。

と物騒な想像してしまいましたが、どうやらこの猟師が狙っていたのは人間ではなかったそう。

しかしながら近くで人がランダムに徘徊しているなかでの発砲は極めて危険です。

事件はなぜ起きてしまったのでしょうか?

早速見ていきましょう。

サバイバルゲームフィールドからの通報

7月1日11時30分ごろ、三重県いなべ市のサバイバルゲームフィールドの従業員から、いなべ警察署に通報があり、地元猟師が放った銃弾を巡ってトラブルになっていたことが分かりました。

サバゲーとは?

出典アプリゲット

敵味方に分かれてお互いを撃ち合い、弾に当たったら失格になるというのが基本のルールです。

サバイバルゲームはBB弾を発射するエアソフトガンを使用します。

当たった場合は「自己申告制」で失格が決まるでモラルも同時に問われます。

サバイバルゲームフィールドによると

敷地内に第三者(猟師)が無断で侵入し、猟銃を発砲したとのこと。

幸い、この発砲によるけが人などは出ていません。

猟師は、当時フィールド付近にいたシカを追いかけてきて発砲したものとみられており、発砲直後にフィールドの担当者が事情を聴こうとしたものの、名前を明かすことなく車で立ち去ってしまったといいます。

フィールドのオーナーは「ご迷惑をおかけして大変申し訳ない」と利用客らに謝罪するとともに、困惑した様子を見せたそうです。

猟師としては「は?お前らを鹿の被害から守ってんのに何なの?」とった感じでしょうか?

安全を守っていたら文句言われて逮捕だなんて冗談じゃないですもんね。

今後の対応について

今後の対応についてサバイバルゲームフィールド側は顧問弁護士に相談をしているとのこと。

また通報を受けたいなべ警察署によると、担当者は現場のいなべ市について「山間部のため、普段からイノシシやシカといった害獣が多いエリア」と話し、地元の自治体(いなべ市)が害獣駆除のため、禁猟期間であっても特別に猟の許可を与えている猟師がいると明かしました。

許可を与えている猟師ということもあり、身元がわれているもよう。

現在は立ち去ってしまった猟師に対して事情を聴くべく、連絡を取っているとのことで、「こうしたトラブルは非常に珍しい」と語りました。

猟師さんに対して鹿が一矢報いる形となった今回の事件でした。

出典 FAAVO

ネットの声は

出典 サバゲ女子応援!

「時々動物と間違えて人を撃つ事故ありますよね。こういう場所に入って撃ったら利用客に当たった可能性もあるのに、名前も言わず立ち去るのはかなり悪質。今回の人からは狩猟許可取り上げていいと思います。」

「サバゲーしてる敷地内なら迷彩服着て隠れている人とかが射線内にいて当たったらとんでもないことになってたよな。」

「猟師のなり手が減少して、大変だと思うがこういった行動をする猟師は厳正に対応して頂きたいものですが、うやむやにするだろうな。」

「これ、狩猟法違反で免許剥奪になりますね。」

「サバゲーフィールドとの境界って明確になってるのかな?しっかりと土地所有であれば不法侵入等になる?知らなかったでは済まされないが、自分が山入りしてても境界がわからないことはありそうだ。」

意見に多様性があり、猟師を擁護する声も聞かれたが、違反は違反。

注意として免許の停止なり、免許の剥奪の可能性は十分にありそうです。

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