藤井聡太四段の30連勝を止めた!佐々木五段ってどんな棋士?

前人未到の記録を打ち立てた藤井四段、ここのところ負け方を忘れた勢いの強さを見せていたが、7月2日、とうとう佐々木五段が連勝記録保持者を食い止めた。

生き馬の目を抜く藤井四段を食い止めた、佐々木五段という人物はどんな人なのだろうか。

早速見ていきたいと思います。

藤井四段の敗北

将棋の史上最年少棋士である藤井聡太四段(14)が7月2日、東京・千駄ヶ谷の将棋会館で行われた「第30期竜王戦決勝トーナメント2回戦」で、先手の佐々木勇気五段(22)に敗れ、昨年12月のデビュー以来、初黒星を喫しました。

歴代最多連勝記録は29でストップする結果に藤井ファンの顔はさぞ陰ったことでしょう。

この日、藤井四段は昼食休憩で食べた「冷やし中華・大盛」がボリュームたっぷりだったせいか、午後2時過ぎごろには大きなあくびをする場面も。

もちろんだが大盛りの食事を提供した人に罪はない、藤井四段の自己責任で食べた食事です。

藤井四段の次回の公式戦は6日に関西将棋会館で行われる中田功七段(49)との順位戦です。

再びの連勝街道を歩むか、初の連敗か。

負けてもなお、藤井四段への注目は続くことでしょう。

佐々木五段のプロフィール

最近は女性週刊誌などでもイケメンぶりでも注目される佐々木五段。

実態も壁ドンなどをするイケメンなのでしょうか?詳しく見てみましょう。

出典 Yahoo!ニュース

佐々木 勇気(ささき ゆうき)

生年月日 1994年8月5日

将棋棋士、段位は五段。

師匠は石田和雄九段門下。

棋士番号は280。

生まれはスイス・ジュネーヴの埼玉県三郷市出身。

スウェーデン生まれというだけで、なぜか端正な顔立ちに納得してしまいますね。

2歳まではフランスで育ったというシャボン玉のようにキラキラした幼少期です。

その後、日本に帰国して、5歳ごろから将棋を学び始めて順調に才能を開花させます。

初優勝は?

2003年に三郷市立鷹野小学校3年で全国小学生倉敷王将戦低学年の部に出場し、優勝を飾りました。

得意戦法は矢倉で、佐々木五段はプロデビュー時に、「どんなに悪くても( 不利な局面になっても)最後まで諦めないで指すタイプ。簡単には折れないのが長所。そういうところを棋譜などで感じ取ってもらえたら嬉しい」と将棋に対する美学を語りました。

佐々木五段にネットの声は?

藤井四段負かした佐々木五段、イケメンらしいですね」

藤井四段の連勝もすごいけどそれを止めた佐々木五段もなんか格好いいですね」

「眼光鋭く、ギラギラ闘志というのが、ほわーんとした藤井四段と正反対に見えるね。藤井四段は、すごい勝負をしているのに、刺さるような鋭さを感じないところが魅力でもあるね。」

「何か漫画の世界だね。
連勝を目指す方も、止める方も、どちらが勝ってもヒーローだね。」

佐々木×藤井の薄い本が厚くなるな…」

女性週刊誌が騒いでいたほど佐々木五段をイケメン視する声は上がっていませんでした。

むしろ真剣勝負な将棋の世界での功績をシンプル称える声が多かったです。

あまりにも胸の熱くなる展開に漫画化を期待する声もきかれました。

将棋界から、ここまで大きな話題を作り上げた藤井四段と、その連勝劇を食い止めた佐々木五段の活躍を見て、改めて将棋の面白さを発見した方もたくさんいらっしゃるでしょう。

これからも、2人の若き天才たちにより将棋界がより一層盛り上げるのが楽しみです!

またお会いしましょう。

それでは~

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