仕事がグッと楽になる!脳を覚醒させる朝の習慣

あなたには、しなければならない事があるのに、どうしても気力がわかず、なにかを後回しにしてしまうことってありますか?

また、よく寝たはずなのに、起きてからなんとなくボーっとして頭が上手く働かない経験などはいかがでしょうか。


もしかするとそれはセロトニン不足の現れかもしれません。

毎日の目覚めが気持ちよかったら、きっと素敵な人生になるはずです。

あなたの生活をより心地良いものにしましょう!

というわけで、今回はセロトニンの増やし方についてご紹介します。

セロトニンとは?

神経伝達物質の一つで『ノルアドレナリン』や『ドーパミン』と並んで、体内で特に重要な役割を果たしている3大神経伝達物質の一つです。
セロトニンはあなたの精神面に大きな影響与え、心身の安定や心の安らぎなどに関わることから『幸せホルモン』とも呼ばれます。
セロトニンが不足すると、無気力状態やうつ病や不眠症などの精神疾患に陥りやすいと言われています。


・セロトニンを増やすには

セロトニンを増やすには、材料となる「トリプトファン」が必要です。
トリプトファンは必須アミノ酸の1種で、含まれている食材を上げると

・豆製品・・・豆腐、納豆、大豆、味噌
・乳製品・・・牛乳、ヨーグルト、チーズ
・種類・・・ひまわりの種など
・ナッツ類・・・アーモンドなど
・卵
・バナナ
などのがあげられます。

他にも、太陽の光を浴びる。規則正しい睡眠を心がける。リズム運動をする。家族との時間やスキンシップを大切にするなどが有効です。

理想的な例をあげますと、あなたが朝は起きたら、すぐに近く窓のカーテンをあけ、太陽の光を部屋に取り入れてます。

明るい光をみると、睡眠ホルモン「メラトニン」が消えてスッキリと目覚める事ができます。

朝食はトリプトファンを摂取するため、お味噌汁や目玉焼きなど、上記の食品を用いて作ると良いでしょう。

そして、外へ出て思いっ切り太陽の光を浴びながら、20~30分ほどウォーキングをします。肘の裏や膝の裏を出しておくと太陽光をより吸収できるのでオススメです。

ウォーキングコースはできれば、公園などの緑や水辺があるところが良いです。
グリーンエクササイズと言って、ただウォーキングマシンで歩くよりも、大きなリフレッシュ効果と血圧や心の状態が上向くといった効果が、イギリスのエセックス大学の研究チームが明らかにしています。

そして、朝セロトニンを分泌しておくと、15~16時間かけて睡眠ホルモン「メラトニン」に変化しますので。夜は質の高い睡眠をとることができ、最高の目覚めに繋がります。

(おまけ)脳機能を利用した「ひらめき仮眠」のススメ

朝から最高の目覚めでスタートダッシュをきると、脳にはたくさんの情報が蓄積されます。

人間の脳は視覚を遮断しなければ休息をとることができません。
目が開いている状態では、見えているものがどうでもいい情報であれ、自動的に分析をしてしまうからです。

反対に、目を閉じるだけで脳はそれまでにため込んだ情報を分解し、整理する作業をしてくれます。

この性質を利用して、例えばお昼休みの1分~5分でも目を閉じると、自動的に脳が情報処理を行いますので、結果として新しいひらめきを生み出すことができるのです。

~まとめ~

今回のお話お話はいかがでしたか?

簡単にまとめると

トリプトファン

セロトニン

メラトニン
の好循環を作って朝晩毎日きれいに回していこうというわけです。

やってみると意外とすぐに効果が実感できると思いますので、あなたにもセロトニンを大好きになってもらえたら、私も嬉しいです♪

役に立つ役に立つ知識や、面白い科学を見つけたら、また記事にしたいと思います。

次に会える日を楽しみにしています。それでは~

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