モスバーガーのバンズ(ぱん)が10年ぶりに変化!どんな風に変わったのか?

7月5日、健康志向の風潮もあってか、淘汰されるわけにもいかないモスバーガーは遂に原点を思い出す。

創業時から重視されてきたコンセプトで、「バランスの良い食事によって健康を維持する」を意味する「医食同源」に回帰するべく大改革。

ハンバーガーチェーン「モスバーガー」を展開するモスフードサービスは、バーガー商品で使用するバンズ(パン)を10年ぶりにリニューアルすると発表した。

この間まで「にくにくにくバーガー」を販売していた会社とは思えない変わり身っぷりだ。

どんなバンズ(パン)に仕上げたのか?

バンズの生地に、小麦の外皮や胚芽を含む全粒粉を配合し、より香ばしく豊かな風味を実現したという。

出典 www.f-gtc.or.jp

モスバーガーがバンズを変更するのは、実に2007年以来。

通常の小麦粉よりもミネラルや食物繊維などの栄養を多く含むため、全粒粉への変更を決めたとしている。

バンズ3つのリニューアルポイント

1.生地は現行のバンズから仕込み時に生地重量を約 4g 増量させて、満足感と食べ応えをアップ。

2.使用小麦粉の約 12%に全粒粉を配合!小麦本来の香ばしく豊かな風味が特徴の全粒粉を新たに採用。

全粒粉には通常の小麦粉よりもミネラルや食物繊維が多く含まれており、健康志向の方にも注目されている。

全粒粉の粒度と配合比率を調整することで現行バンズの良さも残しながら、さらにおいしいバンズに仕上げたというこだわりの品。

3. 使用小麦粉中の約3%に国産小麦配合!これにより、もちもちとした食感を実現。

国産小麦の使用により日本の農業を応援し、食糧自給率の向上にも貢献している。

対象のハンバーガー

バンズリニューアルの主な対象商品と価格は以下の通りです。

「モスバーガー」(370 円)*ミートソースもリニューアル
「テリヤキバーガー」(360 円)*テリヤキソースもリニューアル
「モス野菜バーガー」(360 円)
「テリヤキチキンバーガー」(360 円)
「フィッシュバーガー」(340 円)
「ロースカツバーガー」(380 円)
「海老カツバーガー」(390 円)
「チキンバーガー」(320 円)
「ハンバーガー」(220 円) など 47 商品(期間限定商品含む)
(「低アレルゲンバーガー」など一部商品除く)

47商品に関わるバンズを変えるなは本当に大改革だと思う。

原料のコストも上がりそうなのに、値段は据え置きで美味しくなるとは嬉しい限りだ。

定番メニューのソースも変更

出典 http://www.mos.co.jp/company/pr_pdf/pr_170705_1.pdf

バンズの変更にあわせて定番商品の「モスバーガー」(370 円)「テリヤキバーガー」(360 円)のソースも変更すると発表。

なお、今回のリニューアルによる価格変更もないのでご安心を。

また、モスバーガーはトマトの味わいを際立たせた濃厚なソースに、テリヤキバーガーはみその風味と甘さを生かしたコクのあるソースへと変更するという。

いつからリニューアル?

ハンバーガーの話を聞いていると食べたくなってきますが、肝心のリニューアルはいつからなのか?

モスバーガーによると、2017年7月11日から、全国のモスバーガー店舗(一部店舗除く)にて、ハンバーガー商品のバンズや「モスバーガー」(370 円)「テリヤキバーガー」(360 円)のソースをリニューアルするそう。

店員さんは忙しいかもしれないが、私たちとしてはちょっとした楽しみが増えてラッキーだ。

顧客の健康志向が高まっていることしっかりキャッチして行動を起こすのはさすがモスバーガー。

設立45周年をきっかけに、創業時からのコンセプト「バランスの良い食事によって健康を維持する」を意味する「医食同源」に回帰することも今回の変更の理由だそう。

7月11日からはさらに美味しいくて、体にも優しいハンバーガーを期待できそうだ。

以上で、モスバーガーのバンズの話題はお終い、またお会いしよう。

それでは~

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