豊田真由子議員、ぶりっこ調の音声が公開され「新ネタか?」と話題に。

7月6日に豊田真由子衆議院議員の暴言、暴行問題特集という奇抜な放送が配信されました。

感情をむき出しにして「この野郎!!!」「ボケー!!!」という罵声をスクープされてから、たびたび話題に上がるようになった豊田議員の暴言問題ですが、今回の新たに報道された内容には「ぶりっこ調」という新たな属性が加わっており、注目が集まっています。

豊田真由子衆議院とは?

出典 アメーバブログ

プロフィール

豊田 真由子(とよた まゆこ)

生年月日 1974年10月10日 (42歳)

生まれ 千葉県

最終学歴 東京大学法学部(ハーバード大学大学院修了)

家族構成 夫・長男・長女

彼女を一躍有名にしたのは「秘書への暴言、暴行事件」です。

これまでの暴言まとめ動画

豊田議員と車で移動中の秘書が録音した音声がこちら。

普段人前に出る時は、清楚なスタイルに身を包み、やさしい声色で理路整然と政策を語ってきた豊田議員、裏の顔が露呈したとはいえこの変わり身っぷりにはプロフェッショナルを感じますね。

動画にあったように発端は、運転中の政策秘書への絶叫暴力でした。

証拠となった音声データには、「このハゲーーーッ!」「違うだろおーーーっ!」といった罵声が、暴行音とともに録音されています。

国民の代表が常態的にパワハラをはたらく国では、ブラック企業が蔓延るのも必然に感じてしまいますね。

国民の代表者が本気で意識を改めていたら、とっくに改革は起こっているはずです。

音声には「そんなつもりはないんですぅ~~♪」といったミュージカル調のイビリのほか、「あるんでちゅかぁ」など赤ちゃん言葉によるパワハラもあり、ついつい誰かに語らずにはいられない展開が繰り広げられています。

ネットでは不快感を超えて呆れるとともに、もはやネタとして面白がる風潮が強いです。

お笑い芸人の有吉弘行もモノマネで話題に

豊田議員がネタにされるのはネット上にとどまらず、大物芸人のモノマネネタにも採用されたいます。

笑い話を交えながら、「違うだろ~違うだろっ!!」と絶叫すると「想像以上に似てるwww」と大きな反響を呼びました。

モノマネもさることながら普通に面白いですね(笑)

内容が少々ゲスですが、ついつい聞き続けてしまいます。

豊田真由子議員の新ネタ「ぶりっこ調」とは?

7月6日にTBS系「ビビット」は豊田議員の新たな暴言について特集しました。

特集の内容は?

特集の内容は豊田議員の暴言問題をスクープした「週刊新潮」から提供された新たな音声を報じたものです。

「週刊新潮」が情報を小出しにしてくるあたりはなんともいやらしいですが、独占情報ならば致し方無いですね。

録音は5月20、21日の2日間で豊田議員の選挙区となる埼玉県朝霞市内での車中だったといいます。

内容は、秘書へ「新しいタイプのおバカさんたち」と笑いながらつぶやく言葉や、これまで話題となったミュージカル調、赤ちゃん言葉に続き「一生懸命やってますぅ~」というぶりっこ調での言葉が新たに公開されました。

何回聞いても慣れない、圧巻のキレっぷりにはカンニング竹山も舌を巻くことでしょう。

さらに番組では2週間前に公開された音声にあった「このハゲー!」が「このハゲーーーーー!!!と語尾が長くなっていたことを指摘しています。

あまりにも下らない指摘ですが、メディアもやや面白がって扱っている部分があることはわかりますね。

他に分かる事いえば、「豊田議員の肺活量は凄い」というくらいでしょうか。

古谷有美アナウンサーのコメント

出典 twitter.com

週刊新潮の発行日である毎週木曜日に新たな暴言音声が公開される事態に対し、スタジオで古谷有美アナウンサー(29)は「毎週木曜日になると必ず新しい音声テープが出るということで、豊田議員ご本人はどんな気持ちで木曜の朝を迎えているんだろうかと思います」と笑いを誘うコメントでネットをわかせました。

豊田議員の「ぶりっこ調」にネットの声は?

「ピリピリしてる中ニュースで豊田議員の「すっすっす♡」でめっちゃ元気でたわ」

「豊田議員の新曲でた 「すっすっす〜」」

「豊田真由子の「すっすっす」は正直好き・ε・」

「豊田真由子の新たな音声。 『このハゲーーーーーーーーー!!』 私「ひぃーーーーーーーー!!」 豊田真由子『新しいタイプのバカだよね~』 私「お前がなあ!!!!!」 」

「豊田真由子も松居一代も、怖くて聞けないし観られない。実際見聞きしてないのに、字面だけで静止画だけで負の気しか感じない。うー気持ちが悪くなるよ。」

「すいません不謹慎だけど爆笑したわ」

「やべぇ。なんか一周回ってこの人に罵倒されたくなってきた。落ち着いたら罵倒喫茶とかやってくれないかな。」

なんだかもう、真剣に取り合う人の方が少ないように感じます。

豊田議員は正直なところ学歴洗脳の被害者とも言えますが、行き過ぎた行動をしてしまったのは間違いないでしょう。

動画でもありましたが、思考のベクトルが国民や世界の人々に向けられておらず、自分の欲望を満たすモンスターと化しています。

自分の欲望だけを満たそうとすると、損得ばかりで物事を考えてしまい、客観的な視点を失っうため、独善的な行動が起きるのです。

有権者として、豊田議員には今一度、国の利益とはなにか?国民の利益とはなにか?をしっかり考えてもらいたいですね。

以上、豊田議員「ぶりっこ調」の話題でした。

それでは~

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