営業マンは第一印象を磨いて最短でトップなろう!

第一印象の重要性はこれまで多くの学者が唱えてきましたし
本屋さんに行けば大量の関連書籍が置いてありますのであなたもご存知でしょう。

今回の営業マンに向けて記事を書いたのは、営業マンにとって第一印象術というのは非常に親和性が高いと考えたからです。

なぜなら、営業マンは一年を通して初対面の方と会う機会が多いと共に
できるだけ少ない回数で契約を結ぶことが求められるからです。

理想を言えば最初の対面で信頼を勝ち取り、契約を結ぶことが一番でしょう。

それが無理でも第一印象が良ければ、その後は格段にスムーズです。

もしも第一印象が悪ければ、その分だけ、信頼を得るのに時間がかかりますし、契約の確立もグンと下がります。

ほとんどの人間は、合理的に判断しているつもりでも、最後には直感で決めてしまうものですから、良い印象を付けておくのは、良好な関係を築く面でも、時間を有効に使うという面でも大切なのです。

そこで今回は営業マン必見の第一印象術を紹介致します。

「表情」~一気に距離を詰める魔法~

あなたは、初めて会う人を見る時、どこへ視線が行きますか?
よほどの変わり者でない限り、相手の「目」を最初に見るはずです。

初対面の相手にも同じことが言えます。
相手もあなたの目をみて、初めてあなたを認識するでしょう。

つまり、第一印象は顔、そして表情で決まります。
後ほど説明致しますが、必ずしも美形が良いというわけではありません。

では具体的に、どんな表情が良いのかご説明します。

ポイントは「目」と「口」です。
目にはできるだけ光を取り込み、輝かせて下さい。
人間は興味のあるものを見る時は瞳孔が開き、光を多く取り入れるため瞳が輝きます。
なので、瞳の輝きで、相手の無意識は好意を感じてその好意を返報してくれるのです。

口は口角を上げて歯が見えるように笑いましょう。
歯を見せると表裏の無い爽やかで無邪気な印象を与えることができます。

そして、心の底から「あなたに会えて嬉しい!」と思うことです。
まるで、素敵なサプライズでも受けたような表情になり、きっと素晴らしい印象を与えることでしょう。

「印象」~脳はインパクトある事象は忘れない~

あなたは外見にどのようなこだわりがありますか。
派手なほうでしょうか、地味なほうでしょうか、それとも普通?
そもそも外見に興味のない方もいらっしゃると思いますが、これは極めて重要なことなのです。

生理学研究所教授の柿木隆介氏の実験結果では
人間に一番記憶されやすいのは、いわゆる美形ではなく、個性的なルックスをもつ人々でした。
他とは違った印象やインパクトを与えることを「示唆性」と言いますが、個性的で強い示唆性を示すルックスの人は美形以上に相手の記憶に残っていることがわかっています。

この仕組みを利用すれば、一風変わった持ち物を持つなどして、自分のことを覚えてもらうことにも役立ちます。

反対に相手を覚えたい時は、対象の人の特徴的なポイントを見つけるようにすれば、脳は記憶しやすいのです。

~おわりに~

第一印象というものは、多くの人が重要性を感じながらも
同時に悩んでしまう課題です。

今回の記事があなたの第一印象をより良くするお手伝いができたのなら幸いです。

また生活を豊かにする情報や科学を探しに行きます。
最後まで読んでいただきありがとうございます。またお会いしましょう。

それでは。

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